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2011年9月11日

THE BOOGIE JACK ~渋谷O-WEST

IMG_1427.JPG朝10時過ぎに目が覚めた。まぁまぁ早いほうだと思うわ。前日寝たの4時くらいだったのに・・。

で、部屋の掃除と洗濯、布団干しまでを一気にやった。あと、実家に送る荷物もあったし、セブンイレブンでPDFファイルのプリントアウトまで。一気にやった。
結構やること多かったけど、箇条書きにして一個ずつ潰していく仕事で使う技を家に持ち帰ってやってみたらさくさく出来るもんジャン。

ってか天気いいなぁ~。

先週は台風直撃で自分のテンションも超下がってたけど、今週は逆にテンション上がってはかどるはかどる。

夕方にはちょっとした打ち合わせがあったので、高円寺駅前に繰り出してミーティング。その後新しく買ったエフェクターボードを持ち運ぶ用のキャリーをオリンピックに買いに行く。オリンピックってたまに安いホームセンターみたいな感じだから結構頼りになる。
そこで1000円の黒いキャリーをゲットン。なかなかいい感じ。

そしてそこからTHE BOOGIE JACKの復活劇を見に渋谷O-WESTに向かう。

土曜日の昼の渋谷はクソ混んでいるので本当に大嫌い。なるべく裏道を通ってO-WESTの前にたどり着いたら超行列!!!!

・・・とどうやらその行列は向かいのEASTでGARIっていうバンドがライブだったみたい。ってかそんなバンド初めて名前聞いたけど、調べたら結構有名なバンドなんだね・・。だんだん置いていかれてる感が否めない今日この頃。勉強しなきゃな~。

中に入ったら鹿児島の「人生補欠」ってバンドがやってた。そういえばこのバンドCOMMIN'KOBEにも出てた気がする。
で、まもなくしてブギーの登場。ブギーのセッティング後にさっと挨拶できて良かった。本番はホールの物販席辺りから見させてもらった。

このバンドはV/A JUNK2からの付き合いだ。ホントに良いバンドだと思う。活動休止と言ったときは本当に残念だと思ったが、その後も何だかんだ付き合いは続いていて去年のうちらのセミファイナル名古屋の公演で復活してくれた。

「結局こんな感じの音楽がやりたかった」って言うのがすごくわかるステージだった。
クレーターストーリーで「泣かないで」って言葉に泣きそうになった。
こんなにザクザク突き刺さるメッセージを持ってるバンドが復活したってのはこの音楽業界もまだまだ捨てたもんじゃないなって気になる。

なんかすげーいいものを見せてもらって、すごく満足しながらWESTを後にした。

そういえば最近顔を出していなかったロリクレ渋谷店に寄ったらどうやらタッチの差で10-FEETのタクマが来てたらしい・・。ん~タイミング惜しい!

行くまでは結構バタバタしてて落ち着いていない自分が居たけど、ライブハウスから出たときの何か良くわからないけど「安心感」みたいなのをすごくもらえたライブだった。

何だろこの心地よい感覚・・。
THE BOOGIE JACKのCDをまた聴きなおそうと思う。
ありがとう!

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