冬のソナタ
映画じゃないんだけど・・。こんなにガッツリ見たの始めてかも。
あんまりテレビとかにかじりつかないタイプで、テレビつけてもニュースとかばっかりなんだけど、こんなにはまったのは初めてでした。
ってかやばいね・・。
ホントおばちゃんらがはまってた理由がわかりますわ。
確かにありゃ流行ります。
なんだかんだで、MUSHAxKUSHAの池田くんとか10-feetのナオキとコウイチとかも見てたし、最近見てる人増えてるんだよね。何気に。
ま、みんな言うのは「昭和だね」って。
ん〜わかります。
ぴゅあなんです。
最近の日本のドラマに無いあのぴゅあっぷりがたまりません!
完全にここ1ヶ月くらいで心が洗われました。
それにしてもチェジウがホントにやばい。
映像見ながらドッキドキもんです。
何度も泣かされました。
演技だと分かっていながらもやばいんです。
ん〜。
日本語の吹き替え版じゃ意味がないと、勉強もかねて字幕で見てたんだけど、結構わかることに気付いた。
思った以上に韓国語って日本語と同じ言葉が多いんだよね。
ま、なんにせよ20話全部見ました。
最後まで見ました。
感想は「心が洗われるドラマ」でした。
時間ある人は先入観ナシで見てほしいな…。
結局打ち上げで朝の4時くらいまでガッツりやっちゃって、電車で帰ったので、家に着いたのが6時くらい。
スゲー久しぶりに映画を見たような気がする。この映画は公開されている頃から気になってた映画で、ちょうど日曜日にTSUTAYAに行ったらレンタルが開始になっていて、TSUTAYAのタダ券とか持っていたので、借りてきました。ちょうど夏に韓国行きも決まって予習じゃないけど、韓流も勉強できるかな?なんて思って。ダウンタウンのまっちゃんもこの映画についてレビューを書いてたんだけど、スゲーイイ映画です。韓国映画っていう感じのスケールを完全に感じさせない世界観とかやばいです。何より、戦争ってものについてたくさん考えさせられました。あとは日本人はあまり知らないのかも知れないけど、南北の朝鮮の戦争に首を突っ込んでいるアメリカって国がこの南北朝鮮の問題をややこしくしてるんじゃないのか?って。結局敵は誰なんだ?みたいな部分も考えながら見てたら広い意味で戦争ってホント無意味だなって思いました。これは沖縄にも当てはまるんじゃないのかな?とか。あと、キャスティングとかもすごくいい。ヒロインのカン・へジョンもやばいくらいはまってて、「平和」って感じです。人民軍兵士役のチョン・ジェヨンとかカッコよすぎです。人の道みたいな生き方を考えさせられました。韓流ブームとか全く興味もなかったし、何より「ヨン様」って奴の作り笑いがマジキモくてちょっと毛嫌いしてたけど、この完成度の高い映画を見たらもっと他のも見たくなってきちゃいました。とにかくほんとに久しぶりに映画を見たってのと、それを見ながら悔しくなったり、悲しくなったり、幸せになったりした自分にちょっと感動。映画ってすごいね。あらすじとか書く気はないけど、この映画は見る価値十分だと思いいます。オススメです!
