映画

2011年11月27日

阪急電車

img_lineup.jpg昨日はこないだ途中だった映画「阪急電車」の続きから見た。

何気に自分の生まれも大阪ってこともあって幼少期から大阪には何かと縁がある。
マレーシアに行ったときも伊丹空港から飛んだし、宝塚の遊園地も連れて行ってもらったことがある。親戚も大阪~神戸の辺りに大体みんないるので正月とかにはしょっちゅうその辺をうろうろしていたわけだ。

だからあの阪急電車のこげ茶色にも親近感を感じるのである。
そして、この映画のタイトル・CMを見たときにすごく見たい映画になっていた。

とは言え、リリースされたのが春くらいでようやく冬になって見れた感じだから結構あいちゃったような気もする。

涙ポイントが多すぎるのでちょっと疲れる気もするが、すごこ心を洗われる様な気がする。特に最近同じタイミングで「バガボンド」を呼んでたらか、自問自答的なモノの見方にダブルところを感じたりした。

ここんところ韓流が多かったから、「やっぱり日本だな~」って感じはしたけど、見て良かったと思えた映画だった。
こういうジャンルの映画好きなんだろうな自分。

そうそう、一番びっくりしたのが最初のシーンでしゃべってる喫茶店がまさかの「フロインドリーフ」だった事!
超びっくりした。
だって、「何か見覚えある場所だな・・・」って映画の最初にいきなりそんなシーンがあったらアガルでしょw
(2010.1.5のブログ参照→http://www.shachi-web.com/blog/take/2010/01/post_709.html

ま、西宮~宝塚の映画なのに結構三宮あたりで撮ってる絵もあったのは土地勘あると面白い。

ざっと見た感想は「ほっこりする映画」って感じ。
こんな感じの映画をたまに見れたら心が洗われるんだろうな~って思った。
良かった。

2011年3月 3日

土曜日は一日店長

何だかんだしているうちにどんどん日は迫ってくるわけで、2度目の一日店長Nightが今週の土曜日にあります。
ってか、本当に誰か来てくれないとすげー寂しいことになりそうなので、気になった人いたらぜひ遊びに来てください・・。

前回は料理をやりすぎて「店長」ってよりも「厨房の人」ナイトだった感じなので、今回は店長っぽくできたらいいかな?なんていろんな趣向を考えています。

と言ってもぶっちゃけ人が集まってくれなきゃ全く意味が無いので、ホント来て来てください!

実際にお店をやろうとしたらホント大変なんだろうね・・。

超緊張・・・・。


toy_story_3_logo_disney_pixar_.jpg.scaled.jpgそういえば、TOYSTORY3を見た。
ってか最近って映画がDVDになるのマジで早いよね。いきなり去年の年末くらいにレンタルに入ってた。そろそろ時間も空いたし見る時間あるかな?なんて。

一応1も2も見てたからなんとなく内容はわかってるけど、やっぱすごいね。この映画。
ちゃんと泣き所もあるし。これ子供が見てもわかるのかな?って思うけど、ちゃんと根っこにおもちゃを大切にしようとか仲間の大切さとか色んな意味があるんだろうね。
すごく深いと思った。

途中でトトロとか出ちゃってるのとかも大人の利権を考えればすごい事だよね・・。ディズニーやるな~。

カフェで見てたんだけど、イヤホンしてたから気づかなくて途中でいきなりCLUTCHOのユウトが現れた。マジびっくり。狭いな高円寺。

それにしてもホントアメリカ映画ってすごくストレートでわかりやすい。最近あんまり洋物見てなかったらたまに見ると新鮮に感じる。

また時間ができたら何か洋物見てスカッとしようかな・・・。

2011年2月12日

GANTZ

gantz1a.jpg朝起きたら雪が・・・。この冬初めてまともに降ってる雪を見たな~・・。
10時に目が覚めて、部屋の掃除とかギターのメンテとか色々やってたら昼が過ぎてしまった。

ウリンがたまごチャーハン食べたいと言ってたので久しぶりにチャーハンなんて作ってみた。
何気に美味しく出来た。やっぱりたまには中華鍋回さんとね。

夕方くらいに家を出て「GANTZ」を見に行くことに。新宿は事件の影響もあってなんだか異様な雰囲気。でも、そこを通らないと映画館には行けない訳でマジ迷惑。

個人的な意見だけど、秋葉原にせよ茨城にせよ確かにやった人が悪いと思うけど、何よりそんな人間を作り上げてしまった「現代の日本の教育」に問題があると確信している。だから、犯人を捕まえることはもちろんだけど、そんな人を生み出さない日本を作らなきゃいけないんじゃないのか?って思う。そういうことを国会で話してほしい。小沢さんは警察で話をしてくればいい。

ま、いいや。で、GANTZなんだけど漫画で見たことも無かったので、ぶっちゃけ予備知識は無いんだけど、アイドルとか芸能人に疎い俺でもわかるような二宮くんと松ケン。ってか、二宮はテレビでよく見てるから顔のインパクトすごいんだけど、松ケンがすばらしい!!演技力とか半端無いね。
どう考えてもバラエティとかで活躍してて良く見かける人のほうがインパクトあるはずなのに、映画界に居る人間の貫禄っていうのかな?全然負けてない存在感が半端じゃないと思った。

俺個人ホラーとかグロいのってあんまり好きじゃないので、最初の方はちょっときつかったけど、後のほうはさすが日本って感じで上手くまとめてくれていた。

内容的にはドラマにして短編をたくさん見たいな~ってのが本音。結構面白いと思うんだけどな~。

それにしても先週の映画とは対照的に大人気の映画館。新宿のどでかい映画館がほぼ満員。さすがっす。

帰りはビックカメラでウリン用のモンハン3をゲット。これでやっと一緒に狩に行けるが、説明とかいろんな日本語が多すぎてまずそれを全部教えていかなきゃいけないのはちょっとハードだ。
ま、しょうがない。がんばろう。

そこから新大久保まで歩いて前から気になっていた「ダッカンマリ」のお店に行ってきた。
ダッカンマリとは韓国語で鶏一匹ってわけで、鍋に鳥が丸々一匹入っているわけだ。こいつはコラーゲンもそうだけど、鶏がらスープみたいな感じで半端じゃない汁をだしまくる。肉ははさみでちょうどいいサイズに切ってくれてそれを醤油+お酢+唐辛子粉のタレにつけて食べる。
韓国版水炊きみたいな感じかな・・とにかく旨い。

二人で鶏一匹食べたわけでお腹までもほぼ満員。痩せれんわ。

そこから今度は高田馬場でex.PETのよっしんがナミジンさんのヘッドロックカフェで一日店長だったらしいので、遊びに行ってきた。

と、そこにはex.FULLMONTYの平井くんが。そうそう、CLUB No.6のメンバーだったね。
隣に座ったんだけど、とにかくご機嫌だった。ってか相変わらずなみんながうれしかった。今度ライブに遊びに行こうと思う。

時間も時間で23時過ぎてたのでそこからタクシーで帰ってきた。
なんだかんだすげー遊んだ一日だったと思う。

でも。

明日も休み~。幸せ~。

2011年2月 7日

白夜行

img_910288_28685360_0.jpg昨日は久しぶりに映画館に行ってきた。今回は「GANTZ」と迷った結果「白夜行」をチョイス。ウリンも見たいとの事だったので一緒に行くことにした。

高円寺と阿佐ヶ谷には映画館が無く、最寄だと新宿か吉祥寺になる。
新宿の映画館は混んでるイメージがあったから吉祥寺の映画館に行くことにする。

開演前にお決まりのポップコーンとビールを買って席を陣取る。ってか、びっくりするくらい狭い部屋で、横にシートが6個。縦にシートが10列くらい。せま~。
始まってポップコーン食べてる俺が一番うるさかったと自分でもわかる。

映画の予備知識とか全然無かったし、何より芸能人とかマジ疎いので何の予習もなしに見た映画だった。

個人的にポップな映画が好きなので、こんなにどよ~んとした映画を映画館で見たのは初めてかも。結構内容は複雑なサスペンスだったから、ウリンは絶対わからなかっただろうな・・って思ったら結構理解してた。ってか俺よりわかってた・・。
後から聞いたらどうやらドラマの時から見ていたらしく本も読んだとの・・。なんだい内容知ってたのかい・・ってね。

俺は映画とか1回見たら2回目とか内容がわかってるから見れない人なんだけど、2回とか3回とか見れる人ってすごいな~って思う。たぶん俺と見方が違うんだろうね。俺は「驚きとか初めて見た感動」を求めたりするけど、「より深く理解」を求める人もいるんだよね。俺もそんな風に映画を見れるようになるのかな・・。

俺でも個人的に映画とかドラマとかでもそうなんだけど、性的虐待の絵が描かれるシーンを見ると一気にテンションが下がるんです・・。ましてや今回の映画はそれが鍵になっていたわけで、見た後もすげーテンション下がっちゃいました・・。

あ~次は何かスカッとするハッピーな映画見たいな~。ジムキャリーのDVD借りてこようかな~・・。

2010年5月30日

TRICK 霊能力者バトルロイヤル

trick001.jpg昨日はTRICKの映画を見に行ってきた。ウリンの映画鑑賞の付き添いって感じだった。
日本に来てどうしてもやりたかったのが「字幕のない映画を観る」だったらしい。ぶっちゃけここまで日本語しゃべれるようになってるんだから、全然余裕でしょ?って思ったけど、本人的にはやっぱり分からない言葉が途中に出てきてストーリーがわからなくなっちゃうのが怖かったらしい。

TRICK自体は前から知ってたけど、ガッツリ観たことがなかったので今回は映画館でガッツリ観たんだけど、面白いね。あれってでも日本人が特にうちらくらいの世代の人間がみたらツボになるようなネタが超たくさん盛り込まれてるんだよね。ウリンもそれがわかれば倍面白いのかもね。アダモちゃんとか昭和すぎるでしょ。

それにしてもあの微妙にわかりにくいストーリーをちゃんと理解して見てるのがほんとにすごいと思う。逆に自分が1年半韓国に住んで同じことができるかな?って思ったもん。

それにしても最近ゆっくり映画館で映画を観ることなんてなかったから、久しぶりの感覚。この歳になってもなんで無性にポップコーンを食べたくなっちゃったりするんだろうね。
なんか特別な雰囲気があるんだよね。

そういえば高松のDIMEも元映画館の建物だよね。なんだか名残があるし。松山のSALON KITTYも元映画館だけど、SALON KITTYはいわれてみたら...って感じだよね。
他にも高田馬場のPHASEみたいに元映画館の建物がライブハウスに変わったところってけっこうあるんだよね。

なんかそうやって考えるとライブハウスと映画館ってすごく兄弟みたいな場所に思えてくるんだよね。

2010年4月 8日

キムさん漂流記

20090519091227-1.jpg昨日は映画を見てた。今回見たこの作品は「チョン・ジェヨン」っていうトンマッコルの頃から結構好きな俳優さんが出てる映画だ。この人はホントに表現豊かでシリアスなのからポップなものまで何でもやれちゃうところがすごい。

去年韓国に行ったときに帰りの飛行機の機内で見てた映画だったんだけど、仁川~成田間では完結せず、しかも機内放送が入るたびに映画がプツプツ切れるわけだから全然集中して見れなかった。でもすげー面白かったのを覚えていて、ずっと探していた。

日本語の字幕のバージョンが出るのを待ってずっとレンタル屋さんに通ったけど、全然出る気配も無く...。そんなに人気無いのか?ってすげー不安になったりした。
結局待ちきれず字幕なしバージョンを見ることにした。
結構見れちゃった自分にビックリ。

すげーシュールな映画で韓国のハンガンって言う川(東京で言ったら江戸川くらいのレベルかな?)の中洲の無人島みたいなところに漂流しちゃったサラリーマンのお話なんだけど、これがマジでおもろい。
それがおもろいだけじゃなくて、だんだん引き込まれていく感じがすげー良かった。

何だろね。男の子心なのか「冒険」とか言葉に弱かったりする。サバイバルなところとかしぐさがすげーポップなのに最後にはちゃんと泣き所まであるんだからこの映画の完成度の高さに驚いた。

韓国映画特有の大どんでん返しって感じじゃない結末に何だか満たされた。

色々見たけどやっぱり俺はちょっとポップな感じの映画のほうが好きなのかもね。ホラーとか喧嘩ものは苦手かも。

2010年2月12日

電車男

B0009ULBNQ.01.LZZZZZZZ.jpg今さらかよっ?ってくらい。2004年の話だったんだね。もう6年前か...。EAGLE FLY出してGOOD4NOTHINGと一緒にAOJまわってたくらいのはなしだね。

内容的にはすげー心洗われる感じでよかった。ここんところずっと韓国の映画を見てたので、エンディングで煮え切らないことがあったけど、そこは邦画だけにきっちり終わってくれる。途中で出てくるサブキャラも同じようにちゃんとエンディングしてくれるから、見終わったあとですっきりしている。流石日本の脚本。

これが実際の話って事だから見てて更にリアリティが増すんだよね。ちょこちょこ出てくる秋葉原の雰囲気とかも「あ~ここ知ってる!」みたいな感じでちょっとうれしいのは俺だけ?

こんな歳になってもそんな風にわくわくしてしまうものだ。

それにしてもこの映画とか本とか何やらかんやらって一体誰が儲けたんだろうね?汚い話かも知れないけど、そこに目をつけた大人がいることも確かだと思うし。ま、そんなのはどうでもいいか。

そういえば全然リンクしないけど、すげー昔に俺も小田急線の参宮橋駅付近で、座っている女の子に絡んでつばまで吐いた酔っ払いオヤジをとっ捕まえたことがある。ま、自分のせいで電車が3分くらい止まっちゃったけど・・。恋なんてまったく芽生えませんでした。だって、その女の子坊主頭で革ジャン着てて普通に俺より強そうだったし...。

2010年1月21日

爆裂野球団

1157873806.jpgタイトルからしてすげーよね。でも、邦題は爆裂野球団だけど、韓国の名前を見たら「YMCA野球団」ってかなりフツーな感じ。完全に小林サッカーを想像してたんだけど、全然爆裂せず・・。どこが?って感じでした。

主役のソン・ガンホって人は前に見た「JSA」って映画ですげーいい演技しててちょっとファンになったんだけど、今回は...って感じでした。ま、俳優がうんぬんってより多分ないようだと思いますわ。全部見終わった後に全然終わった感じがしなくて、エンドロールの最後まで見ちゃったんだけど、無常にもそこで終わりなんだよね...。

もやもやした感じはないんだけど、ひねりが全然ない感じで、全て展開が予想できちゃう映画ってところでしょうか。自分的には。伊武雅刀とかまで出ちゃっててちょっと面白そうかな?って思ったけど、結局日本人バッシングじゃん!みたいな。ま、歴史的背景の勉強にはなるからいいですが・・。

ま、そんな感じで食後のせっかくの時間をちょっと無駄に使ってしまったのではと、ちょっと残念な気持ちになってしまった昨日でした。

2009年11月29日

光州5.18

kousyu5-18-1.jpg朝8時に起きた。病院に行くためだ。何だかんだで前日も寝たのが2時くらいだったにもかかわらずこの時間に起きれる自分にびっくり。毎日の生活習慣ってすごいよね。

とりあえず中野で前回の風邪でお世話になった内科に行った。待つイメージが無かったのと、インターネットで調べたら胃カメラを鼻から入れれるやつがあるらしいって事で。口から入れる胃カメラはもうご免だ。

検査はもちろんその日にはないと分かっていたので、とりあえず症状だけ言って「じゃ、水曜日に検査だね」ですぐに終わった。終わってから最後の晩餐じゃないけど、昼から寿司。だって、あとで食事制限とかなったらホント喰えなくなるの怖いもん。

家に帰ってからダラッバンの片づけでもらったキャベツとスーパーで買ってきたもやしでちりとり鍋。こんな晩酌もなかなかアリなのです。
それから、時間があったのでまたまた映画。最近映画よく見てるなぁ・・。ま、自分への教養って事で。今回は「光州5.18」。韓国の歴史映画です。なんかね、言葉を勉強する前に文化を勉強したいなぁと思って。どうして竹島の問題とかが起きちゃったのかとか、どうして北と南に分かれちゃったのかとかね。知りたいわけじゃん。

で、この映画気になって見たわけだけど、ファイナルはやっぱりな感じだったけどウリンの解説つきで見れたので、スゲー勉強になった。言葉的には結構汚い言葉が飛び交っていたのでどちらかというと覚えちゃいけない感じだったけど、内容的にはスゲー感じだった。自分的にはエンディングはちょっと・・って感じだったけど、これまた韓国人的にはそれでいいのかな?なんて思っちゃった。ビデオレンタル屋さんではOLDBOYとかと一緒にプッシュされてる感じだったけど、そんなにか?って感じでした。でも勉強にはなった。

ってか知れば知るほどこの事件はびっくりだよね。ってか、自分が生まれたくらいの年に韓国でクーデターとかがあったことなんて、全然知らなかったし・・。いやぁまだまだ知らなきゃいけないことたくさんあるね。

2009年11月25日

チング

chingu.jpgここんところずっとガッツり寝ていたせいか、妙にすっきりした週明け。全然眠くないし調子が良い。

ってことで、飯でも食いにと高円寺の北口に今年くらいに出来た「四文屋」に行ってきた。四文屋って何軒かあるんだけどその中の「魚」の四文屋。実は前評判をいろんな人に聞いていたんだけど、いつも混んでいて入れなかったから、今回は入れてラッキ~な感じ。

とりあえず食いまくってきた。刺し盛り、生牡蠣、白子ポン酢、かに味噌、ネギトロ、タコ唐揚、えび塩焼き。いやぁ~喰った。こんだけ喰ったら暫く魚は良いだろうってくらいに。

何だか調子が良くなっちゃってここんところずっと映画見てたから、その流れでビデオレンタル屋さんに行く。

今回は2本。

そのうちの一本。チャン・ドンゴンって人が出てる映画です。名前だけは聞いたことがあったけど、顔見たら知ってました。ってか、顔と名前が一致しない俳優が多すぎ・・。
確かUNIONWAYのチョノとかもオススメって言ってたような気がしたこの映画。確かに良かった。ただ、最後の最後でまた?ハテナな感じ・・。ナンだろこの煮え切らない感覚・・。コレが分かるようにならないと韓国を理解できないのでしょうか?いや、そんなことはないだろう・・。韓国人でも?ハテナな感じだと思うよ。

ま、話自体はそんな感じだったけど、話の節々に出てくる言葉がスゲー良かった。中でも「チング(友達)」ってコトバなんだけど、漢字で書くと「親旧」だって。呼んで字の如く親しい、旧いって意味らしいです。深いね~。気軽にチングとか言えないじゃん~。でも、UNIONWAYの韓国の連中にチングって呼んでもらえるようにならなきゃね。ってことだね。

なんだか怒涛のように過ぎた一日だったけど、ちょっとだけ教養があったような一日。
ちょっとだけ得した気分。

2009年11月19日

大統領の理髪師

B0009V1D60.09.LZZZZZZZ.jpg前日の焼肉が効いたのか、風邪の調子も良くなってきた。あとは鼻水がでるのだけ治ってくれればOKなはずだ。まだ油断は出来ない。

韓流映画二日目。「大統領の理髪師」って映画。確か前に何かの雑誌かで見たことのあったタイトルだった。ウリンに聞いたら結構有名な映画だとの事なので、とりあえず見てみることにした。偶然だけど、JSAに出てたソン・ガンホが主役。

三丁目の夕日とかスゲー好きなんだけど、基本的に家族愛的なのに弱いかも知れないです。こんな感じなのがやばいね。内容も結構面白かった。でもどんな映画見てても韓国の歴史の話が少しずつ練り込まれているのがまた勉強になる。なんとなく口癖の言葉とかも耳に残るようになってくる。ま、フィクションの映画だけど・・。

なんだか20代の頃に想像していた韓国と、今実際に目の当たりにしている韓国が全然違う。すごく文化的にも日本に近いし、日本語と同じような言い回しの言葉もあるし、本当にどうして昔この国と戦争をしたのが分からない。それと竹島問題とか北朝鮮の存在。自分が答えを出せるほど簡単な問題じゃないのは分かるけど、他人事に思えないんだよね。

ま、UNIONWAYもそうだし、だんだん近づいているような気がする。あと何年かかるか分からないけど、もっといい方向に進むと思う。本当に学ぶことが多い国だ。韓国から見た日本も同じであってほしいと思う。

映画を見てるとその国の「感性」が分かる気がする。もうちょっと勉強して、もうちょっと一緒に笑える部分が増えればいいなぁと思った。

2009年11月18日

JSA

jsa.jpg昨日は外食。ここんところ毎日家で晩飯を作っていたような気もしたのと、風邪を治そうって事で、スタミナを付けに焼肉へ。

中野店はいっつもスゲー混んでいるんだけど、高円寺店は満席になったのなんか見たこともないくらい空いている。スグにでもつぶれてしまいそうな勢い。ま、考えてみたら高円寺って人口の割りにホルモン焼きとか焼肉のお店って多いかも。ライバル店が多いってのはうちらからしたら選択肢が増えるけど、お店からしたらたまったもんじゃないんだろうね。

そんな中でもサービスチケットとかちゃんと駅前でゲットしてゴー。最初の一杯目の生が無料!熱いね。

外は相変わらず冴えない天気だったけど、なんで肉を食ってるときってあんなに幸せなんだろうか・・・。もしかしたら前世肉食かも。そりゃ痩せないわけだ。ってか肉食ならもっと運動しなくちゃね。

ま、そんなこんなしているうちに、熱も上がることなく風邪も治まった。治り掛けが重要だから、とりあえず寝よう。家に帰って映画を一本だけ見て寝た。映画はJSAっていう韓国映画だった。最近は韓国の歴史とかを本気で勉強しようかなって思っているから、こんな感じの映画は国民性がすごく出ているから勉強になる。ま、言ってもまだまだ日本人的感覚は抜けないけど。

ざっと見て、そのまま就寝。とにかく風邪は寝て直そう。

2008年7月13日

スパイダーマン

800x600spiderman.jpg結局打ち上げで朝の4時くらいまでガッツりやっちゃって、電車で帰ったので、家に着いたのが6時くらい。
そのままバタンキュゥ。
起きたのが13時くらいでHIDETAが15時に迎えにくるとのことだったので、洗濯物と掃除をかるくすませる。
また二日間くらい家を空けることになるからね。やれるときにやっとかないと大変なことになる。
軽く飯を食って待つこと16時半。HIDETA到着。ま、いつものことです。
言っても自分もhanknも免許を持っていない訳で、HIDETA一人の運転だから、十分休んでから運転してもらいたいから、全然OKなのだ。
ナビも新調したのと、ちょうど自分のノートPCの電源が欲しかったのとかもあったので、環八のドンキでシガーソケットにくっつける電源系のアイテムを数点買ってくる。
ブルーのダイオードがかなりヤン車っぽくておしゃれ。30超えてるのに。
浜名湖インターで三人で晩飯。
静岡県民なのにうまい「うなぎ」を食べてないのはどうなのか?
ってことで大奮発!ガッツりうなぎ食べちゃいました!俺は白焼き!
写メ撮るの完全に忘れました。
ま、うまいのさ。
土用の丑はまだ先だったけど、ちょっとだけそんな気分を味わいつつも。こんなとこだけ静岡県民。
ぶっちゃけ浜名湖なんて実家に居た頃は近所の湖って感じだったけど、東京に出ると「故郷」って感じになるんだよね。
浜名湖のインターで飯食ってるのとかも不思議な感覚です。

そこからまた車を走らせる。
今回は新しいナビの示す最短ルート?で、豊田あたりから東名阪を走って草津の方に抜ける新しいルートで移動。
これがかなり大正解?で、がら空き。
ま、気づけばHIDETA一人でかなりの時間運転してたんだけど、大阪に到着。
ホントお疲れさんでした。

そこからちょうど持ってきてたスパイダーマンのDVDを見る。
ワンね。
これがね、またいい映画でした。
いろんな意味で言葉に重みを感じました。
「大いなる力は、大いなる責任を伴う」
みたいな。
深け~!
実はツーもスリーも借りてあるので、全部見るつもりです~。
超気になる~。
明日はMUSHAxKUSHA10周年!パーティー!
楽しんできやす~!

2007年4月 4日

トンマッコルへようこそ

4042956025.jpgスゲー久しぶりに映画を見たような気がする。この映画は公開されている頃から気になってた映画で、ちょうど日曜日にTSUTAYAに行ったらレンタルが開始になっていて、TSUTAYAのタダ券とか持っていたので、借りてきました。ちょうど夏に韓国行きも決まって予習じゃないけど、韓流も勉強できるかな?なんて思って。ダウンタウンのまっちゃんもこの映画についてレビューを書いてたんだけど、スゲーイイ映画です。韓国映画っていう感じのスケールを完全に感じさせない世界観とかやばいです。何より、戦争ってものについてたくさん考えさせられました。あとは日本人はあまり知らないのかも知れないけど、南北の朝鮮の戦争に首を突っ込んでいるアメリカって国がこの南北朝鮮の問題をややこしくしてるんじゃないのか?って。結局敵は誰なんだ?みたいな部分も考えながら見てたら広い意味で戦争ってホント無意味だなって思いました。これは沖縄にも当てはまるんじゃないのかな?とか。あと、キャスティングとかもすごくいい。ヒロインのカン・へジョンもやばいくらいはまってて、「平和」って感じです。人民軍兵士役のチョン・ジェヨンとかカッコよすぎです。人の道みたいな生き方を考えさせられました。韓流ブームとか全く興味もなかったし、何より「ヨン様」って奴の作り笑いがマジキモくてちょっと毛嫌いしてたけど、この完成度の高い映画を見たらもっと他のも見たくなってきちゃいました。とにかくほんとに久しぶりに映画を見たってのと、それを見ながら悔しくなったり、悲しくなったり、幸せになったりした自分にちょっと感動。映画ってすごいね。あらすじとか書く気はないけど、この映画は見る価値十分だと思いいます。オススメです!

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