電車男
今さらかよっ?ってくらい。2004年の話だったんだね。もう6年前か...。EAGLE FLY出してGOOD4NOTHINGと一緒にAOJまわってたくらいのはなしだね。
内容的にはすげー心洗われる感じでよかった。ここんところずっと韓国の映画を見てたので、エンディングで煮え切らないことがあったけど、そこは邦画だけにきっちり終わってくれる。途中で出てくるサブキャラも同じようにちゃんとエンディングしてくれるから、見終わったあとですっきりしている。流石日本の脚本。
これが実際の話って事だから見てて更にリアリティが増すんだよね。ちょこちょこ出てくる秋葉原の雰囲気とかも「あ~ここ知ってる!」みたいな感じでちょっとうれしいのは俺だけ?
こんな歳になってもそんな風にわくわくしてしまうものだ。
それにしてもこの映画とか本とか何やらかんやらって一体誰が儲けたんだろうね?汚い話かも知れないけど、そこに目をつけた大人がいることも確かだと思うし。ま、そんなのはどうでもいいか。
そういえば全然リンクしないけど、すげー昔に俺も小田急線の参宮橋駅付近で、座っている女の子に絡んでつばまで吐いた酔っ払いオヤジをとっ捕まえたことがある。ま、自分のせいで電車が3分くらい止まっちゃったけど・・。恋なんてまったく芽生えませんでした。だって、その女の子坊主頭で革ジャン着てて普通に俺より強そうだったし...。





映画じゃないんだけど・・。こんなにガッツリ見たの始めてかも。
結局打ち上げで朝の4時くらいまでガッツりやっちゃって、電車で帰ったので、家に着いたのが6時くらい。
スゲー久しぶりに映画を見たような気がする。この映画は公開されている頃から気になってた映画で、ちょうど日曜日にTSUTAYAに行ったらレンタルが開始になっていて、TSUTAYAのタダ券とか持っていたので、借りてきました。ちょうど夏に韓国行きも決まって予習じゃないけど、韓流も勉強できるかな?なんて思って。ダウンタウンのまっちゃんもこの映画についてレビューを書いてたんだけど、スゲーイイ映画です。韓国映画っていう感じのスケールを完全に感じさせない世界観とかやばいです。何より、戦争ってものについてたくさん考えさせられました。あとは日本人はあまり知らないのかも知れないけど、南北の朝鮮の戦争に首を突っ込んでいるアメリカって国がこの南北朝鮮の問題をややこしくしてるんじゃないのか?って。結局敵は誰なんだ?みたいな部分も考えながら見てたら広い意味で戦争ってホント無意味だなって思いました。これは沖縄にも当てはまるんじゃないのかな?とか。あと、キャスティングとかもすごくいい。ヒロインのカン・へジョンもやばいくらいはまってて、「平和」って感じです。人民軍兵士役のチョン・ジェヨンとかカッコよすぎです。人の道みたいな生き方を考えさせられました。韓流ブームとか全く興味もなかったし、何より「ヨン様」って奴の作り笑いがマジキモくてちょっと毛嫌いしてたけど、この完成度の高い映画を見たらもっと他のも見たくなってきちゃいました。とにかくほんとに久しぶりに映画を見たってのと、それを見ながら悔しくなったり、悲しくなったり、幸せになったりした自分にちょっと感動。映画ってすごいね。あらすじとか書く気はないけど、この映画は見る価値十分だと思いいます。オススメです!





