CC TOUR 2010

2010年11月29日

新宿ACB Hall ~CURTAIN CALL TOUR 2010 FINAL

IMG_0421.jpg朝起きたのが10時過ぎ。ん~。帰ってきたのが4時くらいだったからそんなに寝れてないような寝たような。まだ眠い。

洗濯をしながら携帯電話が無いことに気づいた。ま、たぶんSHACHI号の椅子の隙間とかに落としたんだろうとふんで、そこまであせりはしなかったけど無いと無いで不便だね・・。

FUCKYOU HEROESの出演時間の関係でOPEN/STARTが30分押しのタイムテーブルになったおかげで、入り時間も15時入りになったから結構ゆっくり出来た。晴れた日曜日の昼くらいの雰囲気ってすごく好きだ。

リハーサルが時間通りに始まる。っていうかあっという間に終わる。だって、そのままでOKなんだもん。PAはACBのボス林さん。そして犬御膳をレコーディングしてくれた金澤さんもいて、高山さんもいた。フルメンバーだった。

FUCKYOU HEROESは初台でのライブもあったので、PSYCHO FOOD EATERSがすぐにリハーサル。時間にはかなり余裕があった。ゆったりした時間が流れて、開場となる。

サイコの本番前に楽屋で色々しゃべってたんだけど、考えてみたら9月の末にサイコのファイナルにうちらが出て、今回はうちらのファイナルにサイコが出るってパターン。何か縁を感じるよね。

間もなく本番。いつも以上に気合が入っているカネモト。MCとかも気合は入りまくっちゃって後々リョウスケにいじられるハメになったけど・・。いいライブだったと思う。

サイコがやってる間に到着したFUCKYOU HEROES。バンドマンなアンドリューを見たのも久しぶりかも。相変わらずなリョウスケのパフォーマンス。どっちゃんのプレイ。見てて「アガる」バンド。大好きだ。

そして本番。

たぶん前回のワンマンを上回るパワー。すごかった。あっという間に熱気が上がり、あっという間に空気がなくなった。途中ほんとに酸素がすえなくなってた。それでも押し寄せる力が本当にすごかった。最高すぎた。

まさかの「さくら」の更にピンボーカル。個人的にはギターを弾きながら歌いたかったんだけどね。自分の曲だし。
でも、ああやってやるのも昨日はアリだったような気がした。しかしピンボーカルの体力消耗量は半端じゃない。あれやればやせれるわ。

とにかく昨日もそうだけど、みんなに「笑って」帰ってもらいたくて全力投球。前にどんな感じにライブを終わればいいのかとかすごく考えたことがあったんだけど、SHACHIはやっぱりハッピーな感じがいいと思った。
だから、悲しいのとか寂しいのとかじゃなくて、超笑って、超楽しんでもらえたら最高だと思う。
俺の勝手な美学かも知れないけど、それが一番だと思った。

本当に心の底から笑えたし、仲間とみんなと一緒に居れた「満足」な一日だった。

打ち上げではFxYxHのメンバーと林さんとでACBの昔話で盛り上がった。1999年からだったらしいからもう10年以上お世話になっているんだね。
途中からサイコのカネモトもやってきていじりまくってたけど、いい感じで次の世代を巻き込めたらいいなって思った。やつらにも頑張ってほしい。

とにかく!
濃くて短い一瞬を最高に楽しめたつもりだ。

家に帰って体重を量ったら1kgくらい減ってた。ビール沢山呑んだけど、それ以上に汗をかいたんだなってね。
まだまだ続くダイエット生活!!

2010年11月28日

磐田FM STAGE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101128_0118~01.jpgまさかの前日帰宅3時。ま、新幹線での移動だったので10時に高円寺を出発すればいい感じだったから、そこまできつくは無かったけどやっぱり眠かった。

そして何よりもショックだったのが朝起きて体重計に乗ったときに増えていたこと・・・。ライブに行く前にちゃんと走ったし、打ち上げもそんなに食べなかったんだけど、飲んだのとプラス夜食を最後にちょっと食べてしまったのが原因。夜食ってホント消化されないんだね。失敗。

っとまぁそんなこんなで東京を出発して浜松に向かい、そこから磐田まで戻る。磐田駅からは歩いてFMまで行く。高校のときなら間違いなくチャリで行く距離だけど、ちゃりなんかあるわけじゃないので歩く。でも、この歩いている時間が何かすごくいい。景色も空気も全部磐田だから。

FMに着いてしばらくしてリハがスタート。PAのコウヘイも完全にライブハウスの顔になってきた。初めて見たときはこいつ大丈夫かな?って思うくらい頼りなかったけど、今じゃこいつがいなきゃダメなくらいまで成長してくれた。音も静岡の中じゃ一番良いんじゃないか?って思うくらい進歩したと思う。

今回はRetromaniA、DREX、Parkingの3バンド。みんな磐田の後輩だ。次の世代の磐田を担ってくれるバンドだと思っている。もちろん磐田に住んでいるお客さんもいると思うし、SHACHIを知ってから磐田と言う町に興味を持った人もいると思う。そんな人たちにこいつらを紹介したかったから、あえてワンマンじゃなくて4バンドを選んだ。

みんな良いライブをやってくれた。レトロマニアなんてどれくらいぶりに一緒にやったことやら・・。それでも「らしい」ライブだった。

そして本番。
とにかく熱気と言うより「パワー」を感じた。ワンマンの時よりもそれ以上にステージに押し付けてくるほどのパワーだった。押し負けちゃいかんとばかりに力は入るわけだ。

今回は久しぶりのCount DownとかMagicとか。不思議なもんで頭で考えると曲おぼえてるかな?とか不安になるんだけど、ライブが始まっちゃって頭の中が真っ白になると身体がちゃんと覚えているんだよね。アドレナリンってすごい。

高校1年生の時から立っていたステージ。そして20年経った今もあるあのステージ。あの場所をずっと残してくれた店長にホント感謝している。FMが無ければSHACHIもいなかったからね。

書き始めたら終わらなくなっちゃうけど、本当にありがとうに尽きる。
そして楽しい時間は一瞬だから、その一瞬を絶対に見逃さないように生きて生きたい。

帰りはHIDETAの運転で東京まで無事に帰ってくることが出来た。ホントお疲れ様だった。

2010年11月21日

弘大SSAM ~UNIONWAY PARTY CURTAIN CALL TOUR 2010

image(4).jpeg前の日にあんだけ遅くまでやってたのに10時には目が覚めてる自分がすごいと思う。
いよいよライブ当日。

11時半に宿の前に集合。前の日に一緒に呑んでいたリュウが迎えに来てくれた。話を聞いたら二軒目から先のことは覚えていないという。ってか、魚オススメしてただろ~って突っ込みたくなったが旨かったのでよしとした。

集合時間を守らない日本人チームなので、とりあえず道もわかるし自分は歩いて会場まで向かった。しかし重たくなってるギターをしょって歩くのはホントきつい。
約15分くらいで到着。

着いてすぐにリハも始まらず、1時間くらいしてからゆっくりスタート。

初めて韓国でやったライブもSSAMだった。その時は本当に英語しか喋らなかったから結構コミュニケーションが取れなくてもどかしいこともあったけど、今回は相手の言ってることも何となく理解できるし、問題なく色々できた。進歩したな俺。

今回は日本からSMASH RAIDとSTACKERS、中国からLARRY'S PIZZAってバンドが来てた。そして韓国のUNIONWAYが勢揃い。今回のUNIONWAYは何かいろんな意味で深くて濃い感じがした。

うちらのライブ自体はUNIONWAY KOREAの計らいでとりをやらせてもらった。まさかの最後って勝手も分からんから大丈夫かな?って感じだったけど、なんとかやらせてもらえた。良かった。

韓国のUNIONWAYには「ROCKN'ROLL SUPRE STAR」でオムニバスにも参加させてもらったりと、思い入れのある曲だったので、アンコールもこの曲でしめさせてもらった。

打ち上げは予想以上に人がいて、結局50人超えの打ち上げだった。

とにかくいろんな人がいて、ちゃんと挨拶できなかった人とかも居たけど、本当に濃い時間を過ごさせてもらった。今回の韓国でようやくの「肉」はデジカルビ。これが旨いんだ。

LARRY'S PIZZAのメンバーとも英語で話をしたり、その場に韓国の連中もいたりと三カ国対談だった。いろんな話をした。それでも時間が足りない。
本当に政治家のおっさんたちは1時間とかの会談で何の話ができるのか?って思う。

最近は過去の戦争のこととかもすごく考えたり、調べたりしている。そんな話を呑んでる時にするのは良くないのは知ってるけど、やっぱり気になるから聞いちゃうわけさ。
でも、やつらはみんなして「それは政治家同士の話で、うちらには関係ない。みんな仲良くしたいんだよ」って言ってくれる。
だからこそもっと勉強しなきゃならないんだなって思う。

でも、そんな気持ちを打ち明けてくれるからもっと仲良くなりたいと思えるんだよね。俺は。

何かすごいことができそうな気にもなる。

すげーテンションがアガったのは良かったんだけど、気づけば朝の6時くらい・・。長い一日だ~って思ったら、俺のジャンパーが無くなっていた...。
誰か間違えて持って帰ったのかな・・
でも、あんだけ寒いんだから自分のを持ってない人なんていないはずなのに・・。

ま、しょうがないか。
なんて開き直れる自分がすごい。
楽しかったからよしとしよう。

ありがとうUNIONWAY。カムサハムニダ。

2010年11月15日

仙台MA.CA.NA ~CURTAIN CALL TOUR 2010

20101114_02.jpg朝9時に起床。俺は全然大丈夫だったんだけど、その場で寝てたサイコフードのメンバーはどうやら寒すぎて起きたらしい。
ま、ちょうどお風呂にいける時間だったのでみんなで銭湯に行く。久しぶりの酒田のスパ。雪解けツアーのときとかホントお世話になったよ。

そこからSHACHI号まで送ってもらって、いざ仙台を目指す。
運転はアゲハさんだったけど、予定よりも30分くらい早く到着した。

搬入をサクッと済ませて、リハを始める。
・・・っと!また見慣れない曲が・・・。
頭の中を真っ白にしてリハでやってみたら、何とできた!俺すごいかも。
やっぱりリリースした曲が多すぎる。全部を完璧に覚えきれて無いからね・・。いざこうやって考えてみるとすごい量だと思う。

リハ後にサイコフードを誘って牛タン行こうかと思ったらふられたので、一人で太助に行く。
伊達とか利休とかみんな好みはあるらしいけど、俺は俄然太助。これはずっと貫き通してる。なんかあのオールドスクールな感じが良いんだよね。
ってか、一人で行ったの初めてだけど、一人でも全然大丈夫だね。

そこからホテルにチェックインしにいったら、そのまま寝ちゃった。あまりにも満腹すぎたので・・。

で、スタートぎりぎりくらいに戻る。一発目はS.C.POWERZ。こいつらはホント仙台でお世話になった。特にギターの水野にしてみたらうちらが初めて行った仙台の次くらいからずっと一緒にいたような気がする。それこそ10年超えだ。
とにかくうちらのツアーでは毎回一緒にやってもらってた感じ。曲とかをじっくり聴いたの久しぶりだけど、何かすごく良くなっててビックリした。

2番目はパンプキン。ホント東北の弟分みたいなバンドだからこいつらとやるの最後なんだ・・とか考えると寂しくなっちゃったけど、そんな気分じゃなくハッピーにならなきゃって言い聞かせる。とはいえ、曲調が切なさ過ぎるだろ。
前日に引き続き「にじ」のカバーもやってくれて、途中からHIDETAも参加したり何だかお祭りな感じが良かった。

そしてレックル。何かこのドラムですげーしっくり感じちゃったのは自分だけかな?何かがすごく伝わる感じがした。なんだかんだレックルとも仙台では色々絡みがあったしね。思い出もたくさんあるってわけだ。前日のダイブの後遺症も無くてよかった。

そしてサイコフード。前日の打ち上げでダメだししまくったら少し良くなってて安心。
MA.CA.NAは初だとか言ってたけど、高いステージの方が映えるバンドなんだなって改めて思った。あとはツアーファイナルよろしく!

そして本番。久しぶりの曲は「ヒト」。ひとって・・。
なんかすげーやりやすかった。音の回り込みって言うか、「音」的にすごくやりやすい環境だった。前回がニューロティカとかと一緒に行った仙台。そして一年前にワンマンで行った仙台。初めて立ったMA.CA.NAのステージも全部思い出した。本当に幸せな空間が出来上がっていたと思う。

東北ツアーを〆るべく一日は最高に濃く終わった。

打ち上げはいつも使っていた「あかちょうちん」。今回のツアーの打ち上げは今までお世話になったところに行くことに決めている。仙台はもちろんここだろう。
そして、この時期に食べれる「しゃぶしゃぶ」。ここのしゃぶしゃぶがマジで旨すぎるのさ。そして、わがままを言って出してもらった「生牡蠣」。だって宮城県ですよ。
どれもこれも最高!旨いものも食べれたし、旨い酒も呑めたし。
色々段取りをしてくれたS.C.POWERZのメンバーとキクチ。ありがとう!

2次会はしっぽりS.C.POWERZのメンバー三人と自分の4人だけで「虎の穴」。ここもまたお世話になってた打ち上げ会場。

何かすげー色んな思い出がありすぎて、頭の中がぐちゃぐちゃになったけど、すごく心地が良い二日間だったことは間違いない。

東北ありがとう!!

2010年11月14日

酒田MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101114_0020~01.jpg朝9時起き!こんなにゆっくり起きれたのは久しぶりかも!!ってくらいのんびりな朝。
そして、10時半の高円寺発の電車に乗って羽田空港へ。
そこから庄内空港へ飛ぶ。

庄内空港からリムジンバスで酒田駅に向かう。なんか毎年ちょこちょこ行ってたからすごく見慣れた景色なんだな。雄大な田んぼの中を抜けて町の中に入っていく。
山居倉庫とか風情あって良いよね。

到着するとパンプキンが既に着いていて先にリハをやってくれてた。続いて自分達の番。
今回のスタジオに自分が参加できなかったので、やる曲はその場で見せられた。ってか、すげー久しぶりの曲が・・。

とりあえずリハの前に軽く復習したら全然ダメ・・。でも、リハでやってみたら体が覚えていたので、出来ちゃった。自分が怖い。ってか、HIDETAの音と声が入ってくると自然に体が動くんだね。音楽ってすごいな~。

リハ後に弦を買いにハードオフまで歩く。ウォーキングですね。片道15分くらい。往復で30分。
ファクトリーの前の道を左にずっと歩くだけだけど、途中鳥海山も見えたり、景色もなかなか。いい運動だ。

帰ってきて間もなくオープンそしてスタート。
サイコフードin酒田は何気に初めて見たかも。ちょっとだけアウェイ感を感じたのはアシベのブッキングを見てた感じ。最終的にはいい形に持っていけてたのはさすがかもね。

そして、パンプキン。こいつらとはホント酒田~郡山をいっぱい廻ったな・・。思い出が多すぎる。高校生の頃から知ってるバンドだからね。そういえばいきなりだまで「にじ」のカバーとかやってた。俺のめがねを似せたらしいが、クオリティが低すぎて逆に面白かった。

そしてレックル。今回はwords weedsのドラムのマナブがサポートで入っていた。相変わらずなレックル節。何かこいつらのブレない人間性がすごく好きなんだよね。

そしてFLIDAYZ。ex.REPORTのメンバー+αでやってる酒田発ハイテンションなハードコア。やってる音楽スタイルはすごく変わったけど、結局芯に残っている部分は一緒だった。なんかいいものが見れて良かった。

みんなMCとかでうちらのことを言ってくれるけど、そういった湿っぽいのじゃ無いんだよ~って思ってた。

そして本番。
すげー湿っぽい。

・・・。湿度が。

外の気温と中の気温の差が激しすぎちゃって、ギターを持ってきた瞬間に結露。大丈夫かな・・と思いつつもセッティング。
酒田と言う街にライブハウスが出来る前から知っていて、ライブハウスが出来た喜びを一緒に分かち合ったと自負している。それくらいあの箱を好いている訳だ。
そんな箱で最後のライブか・・・とか考えちゃうとどうも湿っぽくなるので、とにかく「楽しい思い出」を作ろうと頑張った。

え?の曲が「誇憧」と「メリーイエロー」か。全然やってなかった~。けど出来た。他にも三番星とか新旧かなり織り交ぜたセットになっていた。ま、楽しかったけどね。

そしてアンコールでは、マーのリクエストで「white」も披露。マーがダイブして1秒たたずに目の前から消えたときは一瞬あせったけど・・。

とにかく内容が濃すぎて、気持ちよかったことくらいしか覚えていない。

打ち上げはいつもの通り箱打ち。店長ユウジお手製の芋煮をご馳走になった。ってかこれホント旨い~。個人的には酒田側の味噌+豚が好きだな~。

とにかくこの打ち上げは長い。しゃべりだしたら止まらない連中が多すぎる。でも、いいんだよ。それだけ思い出が多いって事だよ。

宿を取り忘れてた自分はサイコフードイーターズと一緒にライブハウスに雑魚寝。
ダンボール敷いて、ダンボールの壁を作って完全新宿西口仕様だったけど、これが超温かかった。冬の酒田をなめちゃダメだぜ~。

ホント約10年くらいありがとうの一日だった。
プライベートで絶対また遊びに行きます~。

2010年11月 8日

富山SOUL POWER ~CURTAIN CALL TOUR 2010

IMG_0320.jpg朝起きたら福井県と石川県の県境くらいのSA。どうやら助手席で寝てしまったらしいが、運転していたテツもそこでダウンだったらしい・・。結局車中泊。ま、全然快適だったから俺は問題ないんだけどね。

そこからヒロの運転に変わって、富山を目指す。何気にそこから富山はあっという間に到着。お風呂に入れていなかったので、そこから国道8号線沿いにあった「越の湯」を目指す。ここは宿泊施設があるわけではなかったので泊まることはできなかったものの、朝から空いているので、朝風呂はOKな感じ。久しぶりに足を伸ばせるお風呂~。

あまりに気持ちよすぎて、サウナ30分くらいやってました・・。それにしてもスッキリ。下手にホテル泊まるより全然良かった。

そこから、ネイキッドを連れて「きときと寿司」に。俺が食べたかったのもあるけど、SHACHIが始めてSOUL POWERでやったときにトシオさんに連れて行ってもらったあの味が忘れられず、ずっと行き続けた富山。なんとなく伝わるかな?と思って。

食べ終わってちょうどいい時間だったので、そのままSOUL POWERに向かう。すると既に到着済みだったKICK FRIPと久しぶりの対面。

3Fに上がるとWATERSも既に到着済み。して間もなくSHACHI号も到着。そこから搬入~リハ。ぶっちゃけソウルパワーの階段3F上げと、新宿ACBの階段B2Fおろしはバンドマン泣かせである。

リハーサルはあっという間に終了。ぶっちゃけお互いわかりすぎててすぐに仕上がるってわけだ。

リハ後は時間があったけど、シアスタが連れて来てた韓国人のパク課長(課長じゃなくて社長なんだけど・・。)が同い年だったので盛り上がって会話してました。俺何気に韓国語ちょっとしゃべれるようになったと思う。

ソウルパワー楽屋にあったマッサージチェアが気持ちよすぎてそのまま少し寝てたらライブが始まった。一発目はWATERS。
ex.NOBのケンタが新しく組んだメロコアバンド。最後の最後に滑り込みで一緒にやれてよかった。まだライブは2回目という頼りないMCとかだったけど、頑張ってほしい感じだった。ケンタの貪欲っプリはいい感じだったよ。

そしてネイキッド。三日間お疲れさんでした。俺らがしてあげれた最後の大舞台。いかがだったかな?今回は自分的にネイキッドの課題になる部分を見つけてあげて、それを一緒に考えてあげようっていう目標があったんだけど、少しだけ出来たような気もする。一晩一緒にいながら何とかまだまだ頑張れそうなところも見えたし。こいつらなら時間はかかりそうだけど丈夫だな。ってね。

そしてシアスタ。前回の金沢で一緒にやったモモはビザの都合とかで今回は参加できず、5人のシアスタ。ここんところ6人でやってた感じがまだあったけど、それでいいんだなって思った。やっぱりメンバーが必要なんだって見えるところが逆にいいよ。それにしても懐かしい曲とかもやってくれたし、いいライブだった。

そしてKICK FRIP。今回の富山公演をガッツリ手伝ってくれたこれまた富山の戦友だね。いつからかずっと一緒にやるようになってたけど、こいつらの純粋さが本当に気持ちいい。全然変わらないし、たぶん会った当時と同じ曲をずっとやり続けてる。でも、ちゃんと耳に残ってるし、目にも焼きついてるんだよね。なんか寂しくもなっちゃうけど、またプライベートで富山は遊びに行くよ~。旨いもの食べに行こうぜ~。

そして本番。今回は何と孤高の花が本編に入っていないセット。俺も見てビックリ。でも、Runner、white、スピリッツとか普段あんまり入れてない曲がてんこ盛り。わお。でした。何かこういうのも楽しいよね。

そして、アンコール。
楽屋に戻ったら、何か「物販で水こぼしちゃったので、ちょっと待っててください」っていう意味のわからない理由で、アンコール出るのを立ち止めくらって、ちょっとしてから出たら超ビックリ。

いやホントありがとうでしかない。

色んな場所で思うことなんだけど、うちらみたいな静岡のバンドがいろんな都道府県の色んな場所に行き、こうやってその土地土地で温かくしてもらえることは本当に長いことバンドをやっていて良かったと思える瞬間。

こっちからの景色ほんとにすごかった。
うちらはホントお客さんに助けられてずっとやってこれたんだなってつくづく思う。
カメラ持ってくれば良かった~って思ったり。

感無量。

終わってから箱で打ち上げ。これも富山スタイル。
トシオさんが紙パックの立山を持ってきてくれたけど、これが思った以上に美味しくてビックリ。ケンタも打ち上げでテンション上がってたし、マサトなんかもいい感じで酔っ払ってた。N3Mのテツは運転ってことで、サクッと車に戻っちゃったけど、コムは呑めない酒をガッツリ呑んでそのまま寝ちゃってた。疲れてたんだろう。ヒロは酒解禁?してたけど、なかなか楽しそうだった。
リュウとユウヤは明日があるってことで、ちょっと早めに上がってた。ま、俺が行けばいつでも呑めるから大丈夫。そもそも湿っぽいのは好きじゃないので。

何か昔の富山を遠くから見てる感じがして良かった。いつの間にか自分もトシオさん側にいたのかな。でも、この若い連中がまたこれから新しいシーンを作ってくれればいいなって思った。

ホントは1時くらいに上がる予定が、気づけば2時過ぎ・・・。朝5:30起きなんですが...。
酔っ払った若手に足止めくらいましたが何とか帰りました。(笑)

いやホント楽しかった。
また絶対プライベートで遊びに行きます!!

2010年11月 7日

石山U-STONE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101106_1757~01.jpg台風が過ぎてからほんとに天気のいい秋晴れが続く。気持ちも上向きだ。

朝6時に家を出て、東京駅へ向かう。7:00過ぎの新幹線に乗って京都に向かう。そこから石山まで戻って、10時過ぎに到着。10:30すぎにHIDETAが到着して搬入をしてからスグにリハーサル。

リハが終わってひと段落して11:30。マジかよ・・・。

時間が超あったので、琵琶湖散策。秋の紅葉も色付き始め、天気も良いのでかなり癒される感じ。今まで行ったことの無い湖西線の先のほうまで行ってきた。

山科で湖西線に乗り換えて、しばらく行くと「堅田」って駅に。ここにはハックルベリーってライブハウスがあって、"power of life"のツアーの頃は毎回お世話になっていた。ここでPINKLOOPとかナルシスト侍とかと仲良くなったな・・・。SABOTENもここでガッツリ絡んだな・・・。なんかすげー懐かしく思いながらその駅を通過。

そのまましばらく行くと、近江舞子って駅で終点。そこからさらに乗り換え。ずっと行くと福井県の敦賀とか桃鉄で気になってた「マキノ」とかって駅があったんだけど、流石にそこまで行ったら帰って来れないな...ってことで、近江高島って駅で下車。

まぁ、なんかあるだろうと思って歩いたけど、何も無く・・・ラーメン屋さんも準備中・・・ま、人が歩いていないから営業しててもしょうがないのはわかるけど、コンビにすらなくメシすらありつけず、そのままユーストンに戻ることに・・。
詳しくは最近やっと始めたmixiにて写真日記にしてます。

箱に戻ってライブがスタート。まもなくNAKED3MINDSのライブが始まる。
相変わらずこいつらのクオリティはいい感じ。欲を言えば・・・みたいなところはたくさんあるけど、そこは本人達に直接伝えた。でも、最近だんだん上向きに上がってる感じがして期待できそうだ。

そして、今回のために復活してくれたGREENPEAS YOUNG。ホントこいつらの音楽好きだな~って改めて思った。復活してやればいいのにって思ったけど、そうじゃないところに良さがあったのかも知れない。俺がデザインしたグリンピのTシャツを着てる人がいて、その背中に「平家物語」の一文を書いてたんだけど、ほんとにそんな「はかなさ」を感じてしまった。

そして、GELUGUGU。一曲(?)目からゲンさんの舌が冴えまくり。先輩流石です!年内一杯でドラムが脱退ってニュースを聞かされてビックリ。やっぱりこのメンバーのGELUGUGUと一緒に絡むことが多かったから、寂しい気持ちにもなります。ま、自分らが言うものじゃ無いと思うけど・・。

そしてロットン!!いやぁ~最近メキメキ力を発揮し始めているロットン。脂のりまくりな感じ!今回も十八番セットな感じでホント楽しませてもらった。
ユーイチがアンプのところに置いててくれた古いバージョンのSHACHIタオルにクソ上がり。同じ位のタイミングでCDをリリースしたりした戦友。フロントの二人と同い年っていうのでもすごく近い距離に感じるバンド。ホーム京都の近くでこうやって絡めたことは本当に幸せ。マジでありがとう!なライブだった。

そしてdustbox。ニューアルバム発売おめでとう!今回のもまたすげー良かった。洋楽かよ?みたいな。とにかくすさまじいライブ。ドラムのレイジくんが同い年ってことでこれまたすごく親近感を感じてます。同世代が一緒にがんばっていてくれるのはホントに心強い。最後にHIDETAがベース弾いてたけど・・・。楽しませてもらいました~!

そして本番。
PAに入っててくれたのはユウキ。ジェットストリームってバンドの頃からのつながりだからこれまた長い。今じゃユーストンでガッツリPAやるまでにのぼり詰めてた。
うちらのこともわかってくれてるPAだからすごくやりやすかった。
あれだけ広いユーストンのフロアにあれだけたくさんの人がいたのが本当にうれしかった。あの箱に始めて行った時に、「この箱を埋めるのに何年かかるかな・・?」とか考えたのも覚えてる。滋賀って人が入らないイメージがあったりしたけど、いつごろかそういった感覚も無くなっていた。すごく相性のいい土地にすら感じていた。

本編では本当はやる予定だったROLLIFEをGO MY WAYに差し替えてくすぶってたマルコスに贈ってあげた。元気出せよ。

アンコールではまさかのレイジ君がひまわりを歌う。ロットンのノブヤもファイナルで何かやってくれることを約束してくれたので・・。期待。
ってか、面白すぎた。そして、仲間のバンドからの愛を本当に感じた一日だった。幸せすぎる!!!

打ち上げは餃子の王将。ロットンのメンバーが王将ってのもなんか似合わなさ過ぎて面白い。夜中に大人数で押しかけたにもかかわらず、すごく愛想良く対応してくれた王将のスタッフの方々にホント感謝!関西の商人魂を感じました。おまけに、いきなりポイントが貯まって、「ぎょうざ倶楽部」に入会!!

王将の駐車場でみんなと別れて、そこから自分だけNAKED3MINDSの車に乗せてもらって一緒に移動。せっかくのカップリングだしね。楽しもう~。

ってか長かったけど、本当に幸せ一杯な一日になった。こんな日がずっと続けばいいなとホント思う。

2010年11月 4日

寝屋川VINTAGE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101103.JPG朝7時くらいに家を出て新幹線で京都に向かう。
天気は上々。新幹線から見える景色で岐阜の養老辺りの景色がすごく好きだ。特に意味はないけど、田んぼがずっと広がる先に山があって寺がある。みたな。

そんなこんなであっという間に京都。そこから近鉄~京阪と乗り継いで寝屋川に到着。
まだ2回目のライブハウスなのに寝屋川には前からちょこちょこ墓参りで行ってたのでアウェイな気がしないのは俺だけだろう。

実は1時半入りだったんだけど、メンバーに伝え間違えてみんなは2時半に到着・・。即リハな感じ。申し訳ない...。

本番まで少し時間があったので、楽器屋さんに寄るついでに寝屋川の駅前を散策。なかなか栄えてて、住みやすそうな街。

平和だな~

ってしてたら一番目のMARGALINEが始まっちゃった。二階席から見させてもらったけど、良かった。個人的にテルのプレイが昔からすごく好き。一直線なのが好きなんだろうね俺。
一緒にやるのが今回が最後だったけど、MARGALINEが見納めなわけじゃないのでこれからもよろしくです。

そういえば、酒ちゃんが遊びに来てくれた。キャンプ仲間で大阪の大親友。何だか仕事も変えてすげー元気そうで良かった。やっぱ友達の元気な顔見たらこっちまで元気もらえるよね。

そしてNAKED3MINDS。実はこの関西2本と富山までの3本を最後のカップリング。こいつらにはホント頑張ってもらわんとな。スタイルに迷っていたところからようやく這い上がろうとし始めた感じ。何かが見えたような気もしたけど、それがこれからも課題かもね。この3本で何かをバトンタッチ出来ればと思っている。

SHANKは相変わらずイイ感じだった。なんだろうねこいつらの妙な一体感。ライブしていないときは決して仲がいいとは思えない3人なのに、ライブが始まったら楽曲で確実にひとつになっている。うちらもそんな感じなのかな?(笑)若いけど、すげー期待してるバンド。

そして、大先輩SPREAD。
さすがですわ。ってか、うちら世代のツボですよ全てが。実は前にGUMXがジャパンツアーしてる時の八王子でお会いしててあいさつはしていたんですが、一緒にライブするのが今回は初でそして最後。何かの縁を勝手に感じちゃいました。

そして本番。
...と、本番前にトラブル。メインスピーカーの音が出ない??

なんとか直ったみたいでライブ開始。
すると今度はhanknがバグった。三番星...。お~い。
何だかハチャメチャな感じになったけど、それはそれですごく楽しかった。何かあの広さであのステージの高さ。そして二階席からの視線と下からの視線。不思議な空間なんだよねVINTAGEって。

アンコールではMARGALINEのヨシキがFIGHTERを手伝ってくれてHIDETAがピンボーカル。考えてみたら三回も弾いてるのヨシキだけだぜ。FIGHTER終りからまたメインスピーカーの音が出なかったけど、みんなの声が聞こえたときはステージの上で鳥肌立ちました。
あんなトラブルも全てライブなのだから。

そして、終わってからがハードだった。実は、24時までに京都駅に行かないと行けなくて、最終電車が23:15寝屋川市駅発ってことで、片付け~搬出までが猛ダッシュ!

ぶっちゃけSPREAD先輩とも呑みたかったし、色々あいさつしたい人もたくさんいたんだけど時間がなさすぎた...。
今回のイベントを組んでくれて色々と動いてくれたショータありがとう!!

なんとか電車に乗れて、京都駅にたどり着くことができた。そこからhanknと一緒に夜行バスに乗って東京に戻るのであった。乗った瞬間に爆睡。

めちゃめちゃハードな一日...だった。

2010年11月 1日

岡山CRAZY MAMA 2nd ROOM ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101101_0713~01.jpg朝起きたら前日の熱がうそのように下がっていて、体が超軽くなっていた。食欲も少しだけ出てきてたし、何より関節の痛みがなくなっていたのがうれしかった。福山の朝は雨も止んでいた。

そこからアゲハさんの運転で岡山に向かう。岡山って元々津山が自分の本籍だったので、なんか他人事に思えない県なんだよね。そこまで詳しくないけど・・・。

入り時間が異様に早くて12時半に入って、13時にはリハーサルがスタート。

そしてPAN,SUNSETBUS,セクマシと関西の個性派バンドの面々が続々とやってくる。面白い一日になることは明らかなのだ。SUNSET BUSは3.6milk時代からの仲で、個人的に大ファンなのだ。前のドラムのウッチーは現在EGGBRAINに移籍してしまったものの、今回のドラムはex.REMINDのタロー。もうここまできたら何かの縁だろうね。

セクマシも自分のiPodの中でかなりヘビーローテーションで聞いてるバンド。ライブ前にテンション上げたいときとかに爆音で聞いたりしてます。とにかく気持ちい。サルでもわかるこのバンドです。

そして言うまでも無い10年戦友のPAN。それにしても岡山で見るPANは熱い!!そしてステージもメチャメチャ暑くされた。

一発目に出た50ccは津山のバンドで、ゆーこときカズのマコっちゃんからの紹介で今回のライブが実現した。ずっとうちらのライブに遊びに来てくれていたキッズで、いつか対バンするのが夢ですとかずっと言われてたんだけど、その夢が実現できて良かった。マコっちゃんにホント感謝だ。そして、2番目に出たkoyaってバンドもすげー良かった。個人的にツボでした。

そして自分達の本番。前日の体調不良がほんとにうそになるんじゃないか?ってくらい体が軽かった。自分でもビックリだった。前日にもらった高そうなユンケルと持ち合わせていたベンザブロックを呑んでチャチャオからもらったレモンの飲み物飲んで温かくして寝ただけの効果はあったんだろう。

本番開始早々に右手の小指の付け根のミューとする手がひび割れしてしまい激痛が走る。でもそんなの忘れてプレイ。アドレナリンってすごいなって思う。終わってからメチャメチャ痛いんだけどね・・。

昔の曲から新しい曲まで与えられた時間の中でがっつりやれたつもりだ。全部出し切った。

アンコールをもらえるのも本当に嬉しい。本編に入れきれない曲をプレイする機会を与えてもらえるのだから、本当にありがたい。何度だって出たい気持ちはたくさんある。
でも、限られた時間の中でやるからこそその時間に価値が生まれるんだと思う。自分達の「これでどうだ!」がちゃんと伝わらないと締まんないなと思った。うちらも葛藤なんだよ。

ま、結果終わってすごく充実感のある一日だった。やっぱり体調管理って大事だなと思った。

ライブに超久しぶりに駆けつけてくれたマコっちゃんの元気な顔を見れて本当にうれしかった。

打ち上げでは酒を呑むつもりで行ったけど、流石に胃袋に何も入っていない状態で酒は無理だったみたいで、最初の一口で終わってしまった・・。後は緑茶。ん~こんな打ち上げめったに無いわ。

次の日が早いってことで、自分は1:30には切り上げさせてもらった。みんなより先に帰るのが本当に嫌いなので、この時間が一番苦痛。

宿に戻って興奮冷めぬ火照った体をクールダウンしながら寝る。
3時間睡眠後起床。

朝6時に岡山駅からバスに乗り空港へ。

岡山空港なんて今後使うことあるのかな・・・。この景色も見納めなのかな・・とか思うとちょっと切なくもなる朝だった。

2010年10月31日

福山MUSIC FACTORY ~CURTAIN CALL TOUR

101030_1909~01.jpg朝起きたら少しだけ熱が下がっていたような感覚。
前日の夜は吐き気と寒気でのた打ち回ってたから、それに比べたらまだいい感じだったけど、まだ風邪気味な感じだったので、薬を飲んでそのまま新幹線に乗り込む。

このところ飛行機の移動が多かったので、新幹線は久しぶり。3時間も乗ってられるから十分に寝れるって事だ。相当な厚着して汗超かいてたから周りの人からみたら変な人だったかもしれないけど・・・。

そして福山に到着。
ちょっとだけ早く着いたので、福山駅からファクトリーまで歩いてみた。一駅区間だから30分くらいでいけるのかな?って思ったけど、全然それ以上かかってました・・・。遠っ・・・

最初のリハだったので、さくっと終わらせてSHACHI号から毛布を下ろしてきて、楽屋の隅で本番までずっと寝てた。とにかく間接が痛すぎる。

そんなこんなで本番がスタート。
一発目に出てくれたのはタオル。こいつらはホント福山でたくさん思い出をくれたバンドだ。今はギターのノボルが尾道のコミューンってバンドに入ってて、昨日はなんとダブルヘッダーなのに、復活参戦してくれたって事だからスゲー贅沢。ホントいいものを見せてもらったよ。

そして、KIDSART。一言一言が俺にとって重過ぎるよ。でも、スゲー伝わったよ。ex.BEAUTIFUL SUNDAYの曲とかも聞かせてくれたし、ホントスゲーいいものを見せてもらった。変わらないのが人間と生き様なんだなって。

そしてシュウとトシカズくんのユニット。これまたすげーよかった。言葉にならないのは、全て言葉にしてくれてるからだろうね。表現する形が違えど、伝わる力の強さを改めて感じた。やっぱかっこいいわ・・。

GREENEYES。もう言うまでもない。本当にありがとうのバンド。
右も左もわからないころから、ツアーで福山に行き始めた頃からずっと面倒を見てくれたバンドだ。ライブもないのに福山に遊びに行ったり釣りしたり、プライベートからすごく仲良くしてくれたやつら。SHACHIとして福山に行くのが最後になると思うとやっぱり寂しい気持ちもするけど、それ以上に福山に行くことができてありがとうって気持ちになろうと思っていた。

そして自分らの出番。ぶっちゃけ意識がもうろうとしていて、記憶がところどころ飛んでたんだけど、なんとかライブは終わった感覚。福山って場所がすごく自分にとっても大事な場所で、ツアーが楽しいって思わせてくれた場所だから、いろんな思いが募りすぎて気持ちが前に行き過ぎた感じ。不思議だったのが、これで最後って思えなかったことかな。何でだろ。

終わってから頭痛が半端じゃなくて、とにかく水を飲みまくった。脱水症状に近い状態だったので・・。そして、福山では初であろう打ち上げに出れず、そのまま宿に直行。
挨拶できなかった人がたくさんいてすごく心残りだったけど、本当に身体が動かなくなりそうだったので、今回だけは本当に申し訳なかった・・。

何かバンド16年やってきて、はじめてかもってくらいこんなに体調に左右された一日・・。ライブに悔いは残ってないけど、1日を完全に満喫できなかった感じが少し寂しかった。
でも、何よりも体調を早く回復させなきゃ。って事で素直に12時前に就寝。

変わらないミヤモン、変わらないミット、変わらないトシカズくん。みんな初めてのツアー、"power of life"でつながった仲間ばかり。
本当にずっとありがとう!!

2010年10月25日

天神GRAF ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101024_1843~02.jpg朝起きたら雨。外はなんとなく寒く感じる。奄美ですげー雨が降ってたから九州もその影響は少なからずあるだろうなって。

恭平の運転で周南から博多まで移動。ちょっとだけ早く着くように出発していたので、SHACHI全員と恭平との4人でてんぷらの「ひらお」へ行ってきた。
カウンターのてんぷら屋さんで、値段もすげーリーズナブル。行列が出来るほどの人気店。でも、行列している間にずっとてんぷらの油のにおいを嗅いでいたので自分の順番の時にはすでにちょっと満腹。でも、美味しかった~。俺はとりてん。しいて言えば柚子胡椒を老いてて欲しかった。ま、コストパフォーマンスが良かった。

そこからライブハウスに戻ってリハ。恭平がPAをやってくれてるってので全然不安が無い。あっと言う間にリハは終わる。そこからex.ナックルズのマナブくんをたずねて天神パルコに向かう。

...がしかし会えず。

しょうがなくその辺を散歩。そしてライブハウスに戻る。っとまもなくライブが始まる。

一発目はDISCRUNCH。今は3ヶ月に一回くらいの活動らしいけど、相変わらずなやつらの顔が見れて良かった。ギターのマーは仕事の都合で来れなかったみたいだけど、代わりにゾンビが弾いてベースがキョウスケってのもちょっと贅沢な感じがした。ってか、相変わらずな雰囲気が良かった。こいつらは本当にライフスタイルの中に自分らの音楽を取り入れてる感じがしてちょっとうらやましくも感じた。

そして、2発目は復活のMIX UP!!
いや~うれしかったね。ぶっちゃけ、解散?活動休止?のイベントにも誘われてたんだけど、タイミング合わずで行けなくて最期の姿を見てなかったのに、こうやって一緒にやることが出来たのは本当にミラクル。そして、これを機に?かわからないけど、また活動再会らしくて新曲とかも作ってるとか。ホント嬉しい出来事だった。やっぱお前らは楽器持ってなきゃ駄目なんだよ~。って思った。

そして、カップリング二日目、そして最終日の福岡のFULLMONTY。
今回は「want to be free」をリクエストさせてもらいました。自分がFULLMONTYの曲の中で一番好きな曲で、毎回一緒にやるたびにリクエストしてるんだけど、それをまた生で聞くことが出来て最高!横で鳥肌立ってました。

そしてSHACHIの九州ツアーで一番大事なバンドがUn-doのメイトでもあるSUGAR HILLの存在だ。
初めての九州ツアーから雪解けツアー、Un-doとしての活動。SHACHIの歴史の中ですごく大きな存在であったバンド。今は解散しちゃって動いていないけど、そのメンバーのナオキが現在FULLMONTYに加入して活動しているわけだ。

だから今回のFULLMONTYは本当にいろんな意味で大きな存在のバンドだった。
すげー良かった。

そして、自分らの出番。本番中はHIDETAの楽器トラブルに見舞われ大変だったけど、そんなのよりもたぶん気持ちの方が全然前に行っていたんだろう。
前回の四国で披露したRUNNERとかもやれちゃったし、とにかくNEVER MINDとANGRYDAYの二曲の合わせなんて初めてだったかも知れない。
やっててほんとに楽しかった。

トリプルアンコールくらいでケイタロウくんがステージに出てって、みんなをあおってくれた時にはマジで感動した。そんなことする人じゃないのに・・・。嬉しすぎた。

終わってからの酒も旨いわけさ。
打ち上げ会場も何個か候補はあったんだけど、初めて打ちあがった博多で食べた「ラーソーメン」を食べたくて、「ふとっぱら」を選択。やっぱここだよな~みたいな。
何かすげー疲れてたのか、落ち着いちゃってあっという間に時間が過ぎてしまった・・。

自分が朝6時の飛行機で東京に戻らなきゃいけなかったので、打ち上げも頑張って2時まで・・。みんなより先に帰っちゃったのがほんとに心残りだったけど、なんだか最後の九州はすごく充実感に満ち溢れていた。

ホテルまでの帰り道で小雨が降りだしてちょっと寒かったけど、そんなの関係ないくらい心が満腹だった。

ありがとう九州!!

2010年10月24日

周南LiveRISE ~CURTAIN CALL TOUR 2010

101023_1336~01.jpg4時起き。4時半出、高円寺駅に向かってそこから品川~羽田空港へ。JALが傾いてからはずっとANAを使っている。JALのマイレージが9000くらいまで貯まってたけど、10000まで貯めなきゃ意味が無いみたいで、知らない間に有効期限が切れていた。

それにしても羽田空港の手荷物検査場の先のメシはクオリティがグッと下がる。そして高い。何とかならんのかね。成田空港の手荷物検査過ぎた後のマックに行列が出来る理由がわかるでしょ。需要と供給のバランスがずれている。

と、朝飯も中途半端なおにぎり食べただけで、そのまま宇部空港まで飛ぶ。その間1時間半睡眠。そして、空港から徳山まで行こうと思ったら何とバスがありません。ってかバスが存在していない。
「乗り合いタクシー」っていうハイエースに乗せてもらって徳山まで3000円。1時間くらい揺られて寝てた。ってか、乗客俺だけ。安いのか高いのか・・・。

そして付いたら10時前。ってか、マジですることが無い。
早くつきすぎた理由は、飛行機のチケットが単純に早朝だと安いからだ。はぁ~もうちょっと遅く行けばよかった・・・って思ったけど、ちょうど国盗りで岩国のあたりが取れていなかったので、こりゃちょっくら足伸ばして岩国でも行ってこようかな~なんて。

ってことで岩国。

電車の時間が30分に1本くらい。徳山~岩国間が1時間ちょっとだったので、結局岩国についてラーメン食べて帰ってくるだけのパターン。ま、何か面白かったし良かった。何より道中寝れたし。

そして15時にライブハウス入り。二日間FULLMONTYがカップリングだ。
よくよく考えたらFULLMONTYと二日間とか廻るのは初めてだったかも。これだけ長い付き合いなのに、カップリングで廻るのが初めてってね...。

それにしてもFULLMONTYには本当にたくさんのことを教わった。ツアーの廻り方から、打ち上げ、そして黒霧島。ライバルであり、少しだけ先輩だったFULLMONTYの背中をずっと追いかけてたような気がする。だから一緒に廻ることが少なかったのかもね。

今回は1番目に出てくれたLowHighTenchiってバンドのボーカルのイチくんは、10-FEETと一緒に初めて行った周南で知り合った仲。まだ2~3年の仲なんだけど、すごく良くしてくれる。何かリスペクトなのだ。いかついのにモンハンやったり、パンク好きだったり、でもラップやってたり。幅広すぎ。何より人間的に慕われてる感がすごく好きだ。

そんなイチくんのバンドと最後の最後にようやく対バンすることが出来て本当にうれしかった。見ながらぐっと来るものがあった。

そして、FULLMONTY。
完全に期待してた通りの曲をガッツリやってくれて、相変わらずなFULLMONTYを見せてくれた。考えてみたらメンバーチェンジも結構あるバンドだったけど、相変わらずな感じでやってるのは、ケイタロウくんの人柄と、それを支えるメンバーの個性なんだろうね。
このバンドは人間的にすごく好きなバンドだ。もちろん音楽も。

そして自分ら。
毎回いいメンツに囲まれてライブをやっているような気がする周南。それにしてもたくさんの人が集まってくれた。地元のイチくんもがんばってお客さんを呼んでくれてたみたいでほんとに感謝だ。ああやってたくさんの人のまでライブが出来ることが全然当たり前じゃなくて、たくさんの人の力によって成り立っているって感じるから本当に感謝の気持ちになる。
それに応えれるように自分達も精一杯のライブをやるわけだ。アンコールもやれるならやりたいさ。でも、終わりの無いライブなんて無いわけで、どうしてもその時間はやってくる。一番いいのは「気持ちよく」ライブを終えることだと思う。

アンコールで「EVERYBODY HAPPY」とかって初めてだったかも。でも何か気持ちよかった。

そして打ち上げ。いつもの「ぶんなげ」へ。ここ旨いんです。店長さんも超イイ感じの人で大好きです。絶対プライベートでも行ってやるとたくらんでます。
それにしてもサイン貯まりましたね~。すげーメンツがぞろりと並んでいます。周南に行く機会があればぜひ見に行ってみてください。

そして、FULLMONTYクニアキの提案で二次会は「焼きラーメン」!!
その料理の存在は知ってたけど、まさか山口県で食べれるとは・・。
ってことで、RISEの兵頭オススメの徳山駅前の屋台まで移動。ってか、屋台とかマジ最高!!こういったジャンクなジャンルのご飯はマジでFULLMONTYの右に出るバンドはいないんじゃないか?ってくらい詳しい。色々勉強させてもらった。広瀬食堂もマルボシも。

何かFULLMONTYの懐の深さをすごく感じた一日だった。
そして、ずっと一緒にいてくれたイチくん。最後はホテルまで見送ってくれてほんとにありがとう。俺もモンハン3買ってオンラインで一緒に狩ができるようにがんばるわ。

毎度ながらで聞き飽きたかも知れないけど、それでも本気でありがとう!の一日だった。

2010年10月18日

高知X-pt-CURTAIN CALL TOUR 2010

101017_1631~01.jpg朝10時に出発予定だったので、前日3時くらいに寝付いて9時過ぎに起きる。ぶっちゃけクソ眠い。今回は珍しく全員違う宿だったので、車を持っているHIDETAの宿にみんなが集合するパターン。ところがHIDETAがまさかの1時間半遅刻。松山を出発したのが11:30。13時入りですよ~。

松山~宇和島方面は高速道路の無料化だったらしく松山インター付近が大混雑。

それでも何とか少しの遅刻で済んで無事に高知に到着。それにしても天気がいい!!秋晴れって感じだ。

今回の高知は「ありえない」ブッキングだった。まずはレーベルメイトでもあり、SHACHIにとって絶対的な存在であるMUSHAxKUSHA。このバンドがいなかったら今のSHACHIもなかったかも知れない。そして奇跡の復活の冷凍チキン。虎うマックスになってからの絡みの方が濃かったけど、初めての高知から一緒にやっているバンドです。そしてローリングマンも奇跡の復活。この2バンドがいるだけでもミラクルなのに、そこにFROM YOUTHの初期メンバーでの復活と、2000ccのこちらもまさかの復活。

すげーすげー。

ぶっちゃけ今回のこのイベント。自分ら以外みんな高知のバンドなんだけど、現在進行形で高知で活動しているバンドはいないわけで、誰がお客さんを呼ぶんだろう?って心配がずっとあった。ふたをあけてみるまで超不安だったんだけど、予想以上の動因にマジでビックリ!!

たぶん自分らもそうだけど、高知の「48」を見続けていたお客さん達が待ち望んだ夢のような企画だったんだろう。自分でブッキングしながら本当にうれしすぎた。

2000ccもよっちゃんが歩けるの?ってぐらいの事故にあって杖ついてるはずなのに飛び回ってたのみたらこっちがひやひやした。でも、V/A JUNKに入ってる曲とかでクソ上がっちゃってた自分も居たり。マツギもユースケも全然変わってなかったのがホントうれしかった。

冷チキの復活はホルモンの亮とかもアガってたくらいやばかった。俺の目には完全に現役感を感じるステージだった。全バンドに言えたけど、「また見たい」って思うステージだった。でも奇跡の復活だからこそ、その瞬間に価値があるんだろうって本当に思えた。そのライブを見れた自分がマジで贅沢だった。

そしてローリングマン。高円寺GEARまで復活しちゃうんじゃないか?ってくらい気持ちよかった。ドラムも初期メンバーのユーヤがやってたけど、全然叩けてたし何より選曲がやばすぎるだろ。優がライブ感を取り戻す前くらいに全部が終わっちゃったけど、楽屋に戻ってきたやつらの顔は本当に満足に満ち溢れていた。どうしてこいつらは解散したのかの意味が本当にわからないくらい仲がいい。

そして門田ラストライブにて初期メンバーでの復活FROM YOUTH。これはやばすぎる。ありえないけど、それが現実となってステージに立っているのだ。一緒にツアー廻ったこととかマジ思い出すわ。しかも選曲も名曲だらけ。もうこのカタチで聴けないのかって思うとちょっと複雑な気持ちにもなるよね。

そしてMUSHAxKUSHA。去年末にメンバーの脱退があってからの初対バンだね。個人的には既に両国でライブを見てたけど、今回の高知は普通に良かった。前に見たときよりも格段にグルーヴが出てたし、ドラムのミツルもいい感じに馴染んでいた。やっぱり高知で見るMUSHAxKUSHAの胸の張り方は半端じゃない。いいものを見せてもらった。

そして自分らの出番。

昨日は久しぶりに「RUNNER」なんてやってみた。ちょっとだけ練習してたけど、リハであわせたらやれそうな感じだったので、セットに組み込んでしまった。RUNNERとかやってるとホントwolfistのツアーを思い出す。MUSHAxKUSHAと一緒に廻ってたこととか、本当にがむしゃらにツアーをやってた頃だ。その頃はよく高知に行ってた。年2~3回は行ってたんじゃないかな。行けば行くほど高知がどんどん好きになっていった。

高知のX-ptの西岡さんには本当にお世話になった。キャラバンサライ時代から本当によくしてもらった。打ち上げで返杯を頂いたときは本当に10年分の重みを感じた。

打ち上げは最近は街中の方でやってたんだけど、今回はあえて「土佐」をチョイスさせてもらった。あの大皿に盛られたかつおのタタキを最後にもう一回食べたくて。
日曜日の打ち上げってことで、2時くらいには打ち上げも終わったけど、本当に濃い時間はあっという間に過ぎてしまう。

言葉に出してうまく言えないけど、一箇所一箇所すごい満足感を得ながらライブがやれている今の環境を改めて幸せに思った。

ありがとう四国!!

2010年10月11日

那覇CYBER BOX-CURTAIN CALL TOUR 2010

101010_1159~01.jpgG4Nとdustboxは初日のみだったので、そのまま恩納村のペンションに移動。SHACHIは二日目が那覇だったので、那覇のホテルにステイ。別々の朝を迎える。

それにしても天気がどんどん良くなっていく。自分がいなかった前乗りの金曜日は大雨で雷まで鳴っていたらしい。自分が那覇空港についてからは傘をさす光景は見ていない。俺晴れ男?かな。

朝起きて近所の「みかど」っていう食堂で名物?の沖縄ちゃんぽんを食す。ってか朝からボリュームありすぎだろ。沖縄料理全般。

那覇はバンド数が倍だったので、13時入り。ホテルから歩いていける場所にライブハウスがあったので、歩いていった。CYBERBOXは2回目。保栄さんとはちょこちょこ会ってたけどね・・。それにしても居心地が良いライブハウスだ。

リハはサックリ終わった。今回の2本は両方共恭平が来てくれていたので、リハは早いし安心。

終わってから宿の方に一旦もどったら、なんと58号線が封鎖されているじゃないですか!!58号といえば沖縄の大動脈。そこのど真ん中に綱引きのロープの直径1メートル以上ありそうなやつが100mくらい横たわってて、ありあえない光景。58号がホコテンみたいになってるし!!!

どうやら那覇祭りとかっていうドでかい祭りとバッティングだったらしい。ってか規模がすごすぎる。そして、マイクを使って観光客に指示してるおっちゃんの英語がすごい!

っとまぁ、そんなカンジでライブがスタートした。

一発目に出てくれたBUZZEASTってバンドは実はこのライブが決まったあとで直々にメールが来て、一緒にやりたいと言ってくれたバンド。タイミングが見事にあって、今回の対バンが実現した。ずっとうちらの音楽を聴いててくれたバンドマンみたいだ。

そして、Hi-Silly。こいつらはホントにカワイイ。まだまだ若くて俺らと干支が同じくらいなんだけど、フットワークが本当に軽い。オフの時はほとんどレイジくんの足がわりみたいになってるけど、それすらも楽しんでる。ってか、ドラムが変わってまたさらにパワーアップしててびっくりした。

そしてGUN-FOAD。AOJ辺りからの付き合いだけど、ホントイケメン。普通にカッコいいバンドなのだ。ってか音楽性が変わってきたようで戻った感じが固まってきたように感じた。ライフワークとライブをうまいことやってるスタンスが何気に器用なのだ。新しくリリースしたDVDも頂いちゃったし。東京でまた会えるかな?って思ったら今年は全部かぶっちゃてた・・。

そして東京からMAY BE→Z。トミーとはホント古いな。一番初めに行った沖縄からの付き合い。まだあの頃はトミーも20代前半だったのに、今じゃ30歳。時間ってホント早いよね。それにしても新生?MAY BE→Zは実は初対バン。実際に東京にいると一緒にやる機会ってホント少なくなっちゃうのが残念。それでも相変わらずなアメリカンテイストは健在。良かった!!

そして、少年レジスタンス。俺が沖縄で一番信用しているミナトが、今回はやってくれたってか、やられた。まさかの「hand in hand」をカバーされました・・。前にうちらが「世界の王」を沖縄でカバーしたんだけど、やり返された。ってか意表をつかれて危うく泣きそうになった。相変わらずなパフォーマンスと、熱唱で見ながらいろんなことを考えさせられた。

そして出番。
全バンドがうちらのことをしゃべってくれたおかげで、自分らが言うことなくなっちゃったじゃんって感じだったけど、気持よくライブすることができた。
HIDETAはノドの調子があまり良くなかったけど、今回は全セットを演奏することもできた。

アンコールでは、出番はなかったけど、dustboxジョージ、レイジくんとGOOD4NOTHINGユータンの3人に前日に引きつづきヘルプしてもらって、FIGHTER。
ホント贅沢だ。ってか、ユータンが前日よりうまくなってたのは、絶対練習してたとにらんだ。

ってか、楽しすぎるわ。
天国だよ。

打ち上げは近所の居酒屋だったんだけど、そこに大学の時の後輩の「ジョン」がやってきた。実に10年ぶりくらいの再会。ジョンはスウェーデンのハーフなんだけど、沖縄にいると何の違和感もないのは得なのか?ってね。
顔を見たかったら58号のコジマ電気に行ってみてちょうだい。スウェーデン顔の日本人がいたらそいつです。

とにかくしゃべった。思い出話も花が咲きまくり。「シマ(泡盛)」をウコンで割って飲みまくり。全然二日酔いにならない。最高すぎる~!

俺こんなに幸せでいいのか?って何度も何度も思った。

全てにおいてマイナス要素がない。楽しすぎた一日はあっという間に終わった気がした。

2010年10月10日

宜野湾HUMAN STAGE-CURTAIN CALL TOUR 2010

101009_1002~01.jpg朝4時すぎに家を出て、羽田空港には5時半くらいに到着。飛行機は沖縄に向けて6時半に飛ぶ。めちゃめちゃ早かったので、夜はほとんど寝れず飛行機で爆睡。
2時間半くらいで那覇空港に到着。

那覇空港でお決まりの「チリチーズカーリー」をA&Wにて食べる。こいつが朝昼飯くらいの感じ。

そこからライブハウスの入り時間まで全然時間があったので、牧志にある公設市場に行ってきた。AOJくらいにG4Nと一緒に行って、魚をたらふく食べてきたところだ。
妙に伊勢海老が食べたくなっちゃって・・。おばちゃんと交渉して3000円で造ってもらうことに。って言ってもちょっと高くないかな?とは思うけど。

出てきたらなんだかんだ他の刺身とか海ぶどうとかもついて、エビの殻は味噌汁にしてくれたり、3000円で元がとれた感じ。さすが沖縄。

飯食ってふらふらしてたら国際通りで先乗りのG4Nに遭遇。そこからライブハウスまでパケシの運転で向かう。

久しぶりのヒューマンステージ。初めて沖縄に来た時もヒューマンステージに立たせてもらった。その時は3階にあった箱も建物の老朽化で1Fに降りてきたのだ。3Fの頃はモンパチの手書きのフライヤーとか普通に画鋲で貼ってあったからね。沖縄っぽさ満点。

1Fになっても変わらないのが山田さん。ほんとお世話になりっぱなしだ。うちらみたいな内地のバンドを快く受け入れてくれて、ステージに立たせてもらえる。有名とか無名とか関係なしに付き合ってくれるライブハウスだから本当に好きなのだ。最後の最後にまたちゃんとヒューマンに行けた事が幸せなのだ。

今回のヒューマンは内地からの3バンドだけだったので時間にはすごく余裕があって、リハ後にみんなは「キンタコ」に行ってタコライス。俺はお気に入りの「なっちゃん」にていつもはチキンバーガーなんだけど、今回はロースバーガーをチョイス。バーガーじゃなくてサンドだったみたいだけど、これがマジで激うま&激ボリューム。そしてリーズナブル。三拍子そろった料理なのでかなりヒットなんです。ま、ライブ前にそんなの食べたら体が重くなるだけですが・・。

そんなこんなでライブが始まる。
一発目からG4Nが勢い良くぶっちぎってくれる。そしてdustbox。ってか、この2バンドのお膳立てがマジで贅沢すぎる。

そして自分ら。
沖縄にいるのになんだかすげーアットホームな雰囲気がまた良かった。終始笑顔。

DSC05460.jpg

なんども言ったけど、本当に贅沢を感じた。沖縄で、あれだけたくさんのお客さんを前に、そしてあんなに仲の良いバンドマンと一緒に、そして、大好きなライブハウスで、同じ空気を共有できたのは、自分がSHACHIをやってたからなんだなってホント思った。

ありがとう!
でしかない一日。

そういえば、アンコールでユータンがギターで、ジョージがベースで、レイジくんがドラムでFIGHTER。これまた贅沢の極みですわ。

終わってからの酒がうまいに決まってる。

勝手だけど、沖縄がすごく自分側に感じた一日だった。

2010年10月 4日

神戸KINGS CROSS-タコロック'10

101003_1539~02.jpg予定通り朝7時半に目が覚める。どういうわけか、隣でMARGALINEのテルが寝てた。部屋の中には何と7人!!とんでもない国際交流だ。

シャワーを浴びて、9時にチャチャオが迎えに来てくれて、そこからMARGALINEと一緒に途中のSAで軽く朝食を取ってから神戸に向かう。
神戸付近で事故渋滞があったものの何とか12:30くらいには到着。

STACKERSとか久しぶりに見れてアガった。そこから怒涛のようにライブが始まる。TODAYxSPOTはドラムが韓国に帰る時間の都合で出番が最初の方。そこからまもなくPROPELLER21のライブも始まる。
去年もそうなんだけど、この日韓の混ざり方がホントUNIONWAYな感じがしてすごく好きだ。国境も人種も何もかも超えていけそうな気がする。

プロペラに関しては前日の名古屋の方がいろいろ掴んだものがあったのかな?って感じだったけど、終わってみたら充実感もあったみたい。ま、リハーサルもなしで着いて早々にライブってのもやっぱりきついだろう...。

そこから自分らの出番までがなんと6時間待ち。長い~。

ま、でも何だかんだ友達がたくさんいたしグダグダしてたらあっという間に自分らの出番。

それにしても自分らの前にPAN→G4N→SMASHRAIDって熱すぎだろ暑すぎる。

ま、タコロックはうちらにとってもお祭りだし、トリとかをやらせてもらえるのもホント幸せなわけで、肩の力も抜けて思いっきり楽しめた。
アンコールとかホントぶっちゃけ考えてなかったけど、MARGALINEのヨシキがいてくれたので、名古屋に引き続き「FIGHTER」にて登場!!HIDETAのピンボーカルは危なすぎる。
俺のところのモニターからヒデタの「うぉー!」とかいう絶叫がいきなり飛んでくるからね・・。ま、面白くて笑ってたけど。

そしてホントの〆は「ROCKN'ROLL SUPER STAR」。久しぶりにやったかな?お客さんにもやってほしいとのリクエストがあったのと、韓国勢からのリクエストもあったので。
ってのが、去年の韓国ツアーのときにリリースされた日韓合同のUNIONWAYのオムニバスにこの曲が収録されているわけですね。だからみんなYOUTUBEやらで聞いたり見たりしてくれてたんですね。

いや~それにしても濃すぎる長い一日だった。自分が何語をしゃべってるのかわからなくなる瞬間も何度かあった。韓国のDJ:JUNNからは本気で韓国人だと思われていた...。いやいやそれは言いすぎだろ。

打ち上げもかなりがっつりな感じで、気づけば朝方4時・・・。KINGS CROSSの事務所にとりあえず寝かせてもらおうと行った所・・・TODAYxSPOT,The Strikers,PROPELLER21のメンバーが全員いるわけさ。死体置き場みたい・・・。

ま、そんなことも言ってられないので寝る。

2010年10月 3日

名古屋MUSIC FARM

101002_2349~01.jpg9時半くらいに起きた。なんだかんだでよく寝れたと思う。自分と同じくらいの時間にゴンドラが起きてシャワーを浴びに行ってた。その後で自分もシャワーを浴びる。
天気がなかなかイイ感じ。

ちょうど朝飯くらいの感じでお腹が空いてたので、みんなと一緒に味噌カツでも食べに行こうかと聞いたところ、「お金があんまりないから安くてたくさん食べれるものが良い」とのこと。そういえばまた円とウォンのレートの差が開いていたな・・。

ということで松屋。でも、聞いたところによると韓国にも松屋はあるらしい。ところが松屋にカレーが無いらしい。みんながこぞってカレーを食べていた。ってかぶっちゃけ自分は松屋のカレーはどうかと思う派。名古屋だしそれならcoco壱番館とかに連れていってあげたほうが良かったかな...。

とまぁそんなご飯を食べてから東山線に乗って藤ヶ丘を目指す。

ぶっちゃけ電車に乗ったり、ご飯を食べたりとかって韓国も日本も何も変わらないからそんなにカルチャーショックを受けることなんてもうないんだろうな。しいて言えば奴らはご飯をスプーンで食べる。お箸はキムチを取るときに使う。

ライブハウスに着いてまもなくリハも始まる。うちらのあとでPROPELLER21がリハ。うちらもそうだけど、海外での持ち込み機材はホントにギターのみでアンプからシールドまで全部自分のを貸してあげる感じ。そんなのにも慣れた。というより逆にうちらも韓国に行って世話になるわけだし。

リハが終わってからまたちょっと時間があったので、一緒に藤ヶ丘駅近辺を散策。なんか面白いものあるかな~とか歩いてたけど、何も見つからず・・。スーパーでコロッケ買って帰ってきました・・。

今回の名古屋はホドリゴをはじめ名古屋でいつもライブに遊びに来てくれるSHACHICREWなお客さんたちが企画してくれたイベントだった。
イベント自体は初めてだったみたいだけど、ホドリゴがOVER HEADでちょこちょこイベントもやってるからある程度の流れはわかってたみたいで段取りもなんだかんだスムーズ。なんだか色々気を使ってもらっちゃったみたいで申し訳ないくらいだった。

そして本番が始まる。

ホドリゴのOVER HEADとも久しぶりだったな~。OXYDOLも見てたらなんだかいろんなことを思い出した。ほんとあのステージがSHACHI初名古屋だったからね。そこでOXYDOLとも対バンしたし。メンバーは半分くらい変わっちゃったけど、相変わらずな奴らだった。

そしてPROPELLER21。新しい音源も持ってきて、新しい曲も出来上がってどんなライブをやってくれるのか超期待だった。新曲の評判は周りから聞いていたけど噂通りな感じ。やっぱりメロディのセンスがイイ。そしてMCは、俺が書いてあげたカンペを読んでる感じだったけど、それでもゴンドラはアレンジして勝手に変えてしゃべってた。なかなかやるじゃん。今回初めて新しいギターのソンピョが入ったPROPELLER21を見たんだけど、これはこれで良かった。それにしてもメンバーチェンジが絶えないバンドだ。

そして、自分らの出番。
与えられた時間も十分。いろんなことをやれたと思う。「少年のまま」も初披露。「ロッキンチェア」も遂に本編に。と思いきやまたまた「EVERYBODY HAPPY」やら何だか新旧入り交じったセットでやってるこっち側もちょっと面白かった。

ってか、あの箱は本当にお客さんの勢いを感じる。パワーを貰える箱っていうのかな?何だかすごく距離が近く感じるのも好きだ。リハの時はちょっと前に出すぎと言われてしまったけど、俺は近いほうが好きなので。

終わってからの充実感が半端じゃなかった。通訳とか世話とかもあったけど、それ以上に有意義な時間を楽しめたと思う。本当にイベントを主催してくれたSHACHICREWのメンバーには感謝!!

打ち上げは箱打ちだったけど、それはそれでガッツリな感じだった。何よりもゴンドラとMARGALINEのテルの妙なグルーヴがマジで面白かった。

帰りはまたまたチャチャオに送ってもらって長楽へ。そういえば昼間にdustboxのチケットの販売が行われてたみたいで夜通しホテルの前に人がいた・・。
帰ったときにはハードコアな感じの人が屯してた・・。お化けよりこえー。

疲れもあったし、呑んだのもあって2時半には就寝。翌朝は7:30起き!
みんな寝ろよ~とか言わなくても寝てた。韓国人は本当に扱いやすい。

2010年9月27日

南柏Drunker's Studium

CA3B0328.jpg完全に寝不足というより体力を使い切った感じ。
家に着いたのが6時半くらいで寝たのが7時。そこから爆睡で起きたのが12時。
数字的には5時間くらい寝ているわけだけど、全然寝た気がしない...。おまけにのどまで痛くなってきた。体力がなくなっている証拠だね・・・。

1時半くらいにHIDETAが迎えに来て、今回はスタッフのオカダも乗せて柏に向かう。
ここ最近手伝ってくれているオカダはSNAIL RAMPとかのローディー。すげー助かってます!

新しい車についてるナビは、前につけていたナビよりちょっと古いみたいで首都高とかの新しい道に関してはちょっと弱い。中野あたりから東北道・常磐道方面へのアクセスはちょっと微妙なルートを出してくるのだ。

日曜日って事もあって微妙に混んでて到着も入り時間のぎりぎり。
今回のライブは、ずっとうちらのライブに遊びに来てくれていたバンドの「WALK FOUR ABREAST」ってバンドの企画。そして前回の柏で一緒だったROMEO ROCKS。

前にサイクロンだったかな?「対バンさせてくれ」って言われてタイミングさえ合えば・・みたいな感じの話をずっとしてて、ようやくタイミングが合った今回。ホント良かった。そうやって言ってくれる人ってたくさんいたけど、その中でそれが実現したケースって結構少ないと思う。なるべく頑張って色んなライブに参加してたつもりだけど、それも一握りなんだと思う。その中で今回の南柏が決まったというわけだ。

ぶっちゃけバンドとしては初対面だし、ROMEO ROCKSもまだ2回目?だし、これまたアウェイな感じ満載だったけど、対バンのみんながすごく気を使ってくれて、居場所もちゃんと用意してくれた。ほんとに感謝。

それぞれのバンドもすげー良くてビックリ。なんだかんだでクオリティの高いイベントだった気がする。4バンドということでたくさんの時間をもらえて、有意義にライブができた。
まさか柏であんなにアットホームな感じになるとは思ってもいなかった。

昨日はちょっと古めの曲を混ぜてみて三番星とEVERYBODY HAPPY。ファーストな感じ。JET SLIDEとかも個人的には好きなんだけど最近やってなかったよね・・。

そしてまさかのアンコール。
ロッキンチェアやっちゃいました。
もちょっと取っておこうかな・・・なんて思ってたけど、アットホームな雰囲気にやられちゃいました。ちょっとまだ仕上がりがよろしくないので、もっと頑張ります~。

ホントは打ち上げとかまで出て、一緒にライブした仲間と話がたくさんできたらいいなぁとは思ってたんだけど、いかんせん日曜日の夜ってことで、そのまままっすぐ帰ることになりました。

また時間があるときに昨日の対バンのバンドはゆっくり観てみたいと本当に思った。

外は寒かったけど、何かすごく心が温かくなった一日だった。ありがとう!

2010年9月26日

新宿ACB Hall ~Psychofood eatersツアーファイナル

100926_0224~01.jpg前日の疲れもすこしあったけど、14時にはアシベに到着。ここアシベも今回を含めてあと2回で最後なんだな・・・とか外の看板を見てたらちょっと寂しくもなった。

リハが終わってから少し時間があったので、大久保の楽器屋さんにギターの弦を買いに行く。ここがアーニーを500円で売ってる店なので、他で買うより安いのでまとめ買い。ツアーで地方に行ったりすると弦を買うことすらも困難だったりするので・・前の高崎みたいに・・。

弦を買って、おなかも空いたことだし天下一品に行ってきた。ちょうどテレビで特集とかやってたのでスイッチが入っちゃった感じ。それにしてもこれがホントの「サイコフード」として後におなかの中で暴れだすことはこのときには気づかず・・。

オープンくらいにアシベに戻る。何気に後輩だけど知ってるバンドばっかりのイベントに呼んでもらえたので、観てても楽しかった。All of Meのリノリウムには普通にアガっちゃった。

そしてあっという間に本番。アウェイかな?なんて少し思ったけど、全然そんなこともなく、PAの林さんの音だからか、あの空気感なのか、とにかくアシベをアウェイだなんて感じるわけが無い。

昨日は時間も30分だったので、結構攻めの曲順だった。Fighterはサイコフードのイルカが参戦してくれた。ヒデタ以外のベースでSHACHIの曲をやったのはもしかしたら初めてかもね。Angrydayなんかもかなり久しぶりだったかも。

終わったら妙にスッキリした感じは何なんだろう。気持ちよくやれた証拠かな。

そして、お待ちかねのサイコフードの登場。ワンツアー廻ってきてようやく一皮むけたかな?って感じ。ドラムイーターもいい感じで馴染んでたし、見てて不安な要素は無かった。

思い返せばちょうどSUBEが抜けたくらいの頃にアシベで働いてて、そのときのブッキングに出てたサイコフード。今みたいな強烈なキャラもそこまで無く、なんとなくやってたバンドだったけどようやくここまで来たんだねって感じ。ちょっとだけ親心うれしかった。

打ち上げは当たり前のように始まり、当たり前のように6時オーバーまで呑んでいた。ってか、ここ最近で一番長く打ちあがっていたかも知れない。ま、土曜日だから何とかなるだろう的な呑みだったけど、完全に次の日に響く打ち上げでした・・。

打ち上げではSWING KIDSやDRADNATSとかとも話が出来てよかった。次世代のシーンメーカー達って感じがしてすごく良かった。期待できそうだ。

とにかく。
色んなものが見えて、色んな収穫があった一日だった気がする。
打ち上げが終わって明るすぎる外に出て、秋の空が妙に気持ちよかった。

2010年9月21日

横浜CLUB LIZARD

100920_2044~01.jpg昼前くらいに家を出て、横浜に向かう。何気に高円寺からは行き方がめんどくさく、電車を3本乗り継いで約1時間の移動。ま、都内では当たり前クラスの移動ですが・・。それにしても東横線~地下鉄への乗り入れはホント便利になったよね。渋谷から中華街まで一本でいけるのはかなりありがたい。

実は入り時間が12時だったんだけど、あまりにも待ち時間が長かったので、14時に変えてもらった。出演バンドは8バンド。マスコロ級のバンド数だけど、オープンが16時半って事はうちらの出番は何時になるんだい?って話。

ちょうど到着したときにジュニモンがリハをやっていた。ジュニモンとこうやってツアーみたいなのが久しぶりだから何だか不思議な感じだった。メンバー全員同い年って事で妙な親近感が昔からあるバンドなんだけどね。

リハはさっくり終わって、物販の準備も終わったら少し時間があったので恒例の中華街散策。とはいえそんなにおなかが空いていなくて、豚マンを食べれるほど元気じゃなかったので、そのままふらふら歩いてぐるっと廻って山下公園。そのまま船乗って横浜観光しちゃおうか?ってくらい時間があった。

っと、開場の時間くらいにはライブハウスに戻る。すると高校の時の同級生が突然訪ねてきてるじゃないですか。ちなみに15年ぶりくらい。お~ほんとに歳を感じる。

ライブは若手から色んなバンドを見ることが出来て、個人的には満足だったけど、時間の押しっぷりが半端じゃなかった。ジュニモンがでたときは流石の貫禄を感じた。リリースももうスグだしね。一番脂の乗っているときなんだろうね。

そして、自分ら。
・・・え~、1時間押しです。ってか、ステージに立った時間が終演予定時刻ってありえない~。うちらを見れずに帰ってしまった皆さん本当に申し訳なかったです・・。でもうちらじゃどうしようも無いんです。それがライブハウスってものなんです。

まぁね。マスコロと同じくらいの時間ライブハウスにずっと居たって考えるとすごく長い時間だけど、個人的に昨日は昨日ですごく楽しかった。

Stompin'Birdに紹介してもらって初めてやった横浜のライブや、Gipsyやりながら横須賀のPUMPKINでプロモーションビデオ撮影したの思い出したり、色んな思い出が横浜にもある。そこにジュニモンと一緒に行くことで、10年前くらいの感覚がどんどん甦ってきたライブだった。
30分ってすごく短い時間だけど、うちらがやってきた16年がその瞬間には詰まっているわけで、個人的にはすごく濃い時間を過ごせた。

打ち上げはみんながバタバタしていたので、自分とジュニモンのメンバーとSWING KIDSとたなちいで家系ラーメンを食べに行った。ってかそこも大事。

にしても旨かったけど、かなり腹が張った。

何だか長い一日だったけど、あっという間に終わったような気もした。
ジュニモンは後は・・・。

いよいよ怒涛のライブラッシュで休みなしだけど、気合入れてがんばります~。

2010年9月 6日

伊那GRAMHOUSE

20100905.jpg行ってきました。伊那GRAMHOUSE。
前回行ったのがちょうど2004年の5月。ってことはあの悪夢の前。

11時にチェックアウトして伊那に向かう。さほど遠い距離ではないが、自分らは運転ではないので偉そうなことは一切言えない。ま、そんなんでも結局入り時間の30分前くらいに着いた。

今回は長野って事で諏訪のTHE POP69CAFEと、ちょこちょこ声をかけてもらっていた伊那のVEGETABLE LIFEが一緒にサポートしてくれた。

2004年って事は6年ぶりのステージだったんだけど、モニターの感じとかがなんとなく同じで何だかアガった。

リハ後は少し時間があったので、昼飯がてら目の前のAPITAの生鮮を歩きに行ってきた。APITAって言えば静岡県民でもわかる。他の土地で見たこと無いけど、調べたら結構あるみたい。お見逸れしました。

んで、「天竜味噌」っていう味噌を見つけちゃって即買い。ま、前からいつか長野県で信州味噌かって帰ってやるって思ってたので、ちょうど良かった。ネーミング最高。やっぱこの辺は天竜川つながりなんですね。

そしてライブが始まった。ビックリしたのが一番目に出てたバンドが女子校生のバンドだったんだけど、何気に頑張ってて良かった。こういう子たちがここから羽ばたいていくんだなって思った。ま、16個くらい下ですが・・。ちょうどSHACHIが始まった頃の歳だね。

そしてベジタブルライフも、ポップロックも後ろから見させてもらった。ちょうどいい場所に物販席があったので、ゆっくり見れた。

そして本番。

・・。

暑い。

前に上諏訪のライブハウスを思い出したくらい激暑。クーラーも換気扇も全部効いてない感じ。ま、HIDETAも言ってたけど、それくらいが良いのかもね。テンションは確かにあがる。でも、途中から何やってるのかさっぱりわからんくなった。

ま、終わってみてすごく疲れたけど、何だか伊那でやって良かったなって思えた。
昨日は名古屋からもお客さんがたくさん駆けつけてくれたし、場所的にも良かったのかも知れない。

長野県は本当に色んな場所でライブをやってきた。
長野LIVEHOUSEJ、長野JUNKBOX、上田IDEA、松本ALEX、上諏訪CLUB ROCK HEARTS、伊那GRAMHOUSE。
ホントにSHACHIってバンドはたくさんの場所でお世話になったんだなとつくづく思う。
1日じゃぶっちゃけ感謝は伝えきれないかも知れないけど、この気持ちは一生なくならないんだろう。本当にありがとうございました!

帰りの都合とかで打ち上げも少ししか出れなかったけど、ライブハウスもすごく前向きに頑張ってるみたいで、今後も楽しみな場所だ。そういえば今度はブラフマンが行くみたいだけど、絶対無理だろう。倒れる人がいないことを祈ります。

2010年9月 5日

甲府KAZOO HALL ~CURTAIN CALL TOUR 2010

写真.jpg行ってまいりました。
15時入りって事で、東京を1時すぎくらいに出発したんだけど、予想以上に都内が混んでいたのと、相模湖のあたりで渋滞にまかれて微妙に遅刻・・。すいません・・・。

今回はex.NOBのテツヤ率いるALMONDがイベントを主催してくれて仲間のバンドに囲まれての一日。鎌田も来てくれたかな。

甲府はMCでも言ったとおりNOBが誘ってくれた一日から始まった。半信半疑で行った甲府がすげー温かくて、こんなに近い場所にこんないい環境の場所があったんだと本当に思った。それから何度も足を運び、自分らを見に山梨県の遠くから来てくれるお客さんもたくさんいた。悪い思い出なんて一切ない。本当に純粋に相性が良いと思った土地だった。

そんな旧KAZOO HALLは移転してしまい今の場所に移ったんだけど、変わらない匂いがずっと残っている。あいつがずっと見守ってくれてるみたいに。そして、テツヤもようやくまた軌道に乗せながらALMONDを頑張ってくれている。またこうやっていい環境に呼んでもらえた自分らは本当に幸せ者だと思う。

遂に始まったツアー初日。本当にたくさんの人に見守られている気持ちになれた。これ以上ない。一緒に出たWRECKingCReWのマーのリクエストもあって、やる予定に無かった「にじ」を曲に入れちゃったりとか、普段からしたらゆるいかもしれないけど、それすらも許される空気が本当に心地よかった。

結局1時間くらいのステージだったんだけど、本当にあっという間だった。でも、時間が長ければ良いわけでもなく、その内容の濃さが本当に良かった。

終わってからの酒も旨いわけで、8年前に来てくれてたお客さんとかも今じゃ立派な大人になってたり。気づけば朝の4時くらいまで呑んでた。次の日もライブだというのに。

それでも宿に帰ってもずっとニコニコが止まらない。

今回のツアーはそんな感じなのかな。まだまだ始まったばかり!一本ずつ噛み締めていきます~。

2010年8月30日

渋谷EGG MAN~ロリクレ渋谷店1周年パーティー

156.jpgそういえば前日夜に名古屋のチャチャオが泊まりに来ていた。自分も軽く呑んじゃってたので前日夜はそのまま就寝。朝起きてとなりの「すき家」で軽く朝飯。

そこからチャチャオの運転で渋谷に向かう。途中代々木公園あたりで暴走族風の衣装を着たおばちゃん達がたくさんいた。あれは間違いなく「よさこい」だろう。最近は色んな街で見るな・・。

渋谷について早々に機材を搬入して物販を組み立てる。そう、レコ発初日って事で売り物が多いわけだ。Tシャツたたんだりとか・・。今回はスネイルのスタッフとかやってる岡田がスタッフで手伝ってくれたので、ホントに助かった。こういうときにホントに頼りになる。ありがたい。

今回のEGGMANは箱の都合とかもあってリハなし。しかも、何気にSHACHI16年にして初めてのライブハウス。でも、恭平がPAで入ってくれたのでそんな不安も全然大丈夫。

それよりもOATがどうやら前日仙台だったみたいなんだけど、オープンした時点でまだ宇都宮に・・・。大丈夫かい?間に合うんかい?ってG-FREAK FACTORYが始まった頃にとりあえず順番が入れ替わるかもって俺らも準備を始めたくらいぎりぎりに到着。おーい頼むぜ。

それにしても前半2バンドがすげーよかった。DRADNATSとBAMbi。ふたバンドとも知ってるけど、今回は両方ともじっくり見れた。こういった若手のバンドがグイグイのし上がってくるのが楽しいんだよね。俺が好きなライブハウス!ってこんな感じの場所だと思う。

そしてG-FREAK FACTORY。相変わらずは癒しなロック。ロックですよ。俺の中では。
そしてOAT。なんか久しぶりに見た感じがしたけど、良かった。マイペースにやってる感じがなおさら。

そして自分らですね。新曲はまだ空中分解しそうな感じがあったので頑張って練習。それにしても激しかった。いろんな意味で。でも初めてのライブハウスにもかかわらずあんなに一体感を感じれたのはやっぱりロリクレのおかげだと思う。

keep my mindからずっと今回のCURTAIN CALLまで。そして、Tシャツも全部全部ロリクレ。

昔RUDIESのイベントに呼んでいただいたときに、dustboxがとりをやっててそのときに見たdustboxがすごくRUDIES側に感じて嫉妬したのを覚えている。でも、自分らにはロリクレがいるんだって少し感じれたのがすげーうれしかった。
そう、SHACHIはこっち側なんだなって。

10-FEETのマサとかも来てて打ち上げも誘われたんだけど、渋谷で終電まで呑むのはちょっと・・・ってのと、やっぱり高円寺で阿波踊りもやってたので、カメラのハヤチンさんと一緒に高円寺に帰ることにした。

高円寺で軽く一杯やろうと思ったんだけど、なんだかどんどん人が集まってきちゃって結局行きつけのダーツバー(STARLAND EXPRESSのポスターの)に移動。

そしたらなんとあの数万人の人ごみの中で先日会ったイギリス人のゲーリーとユウが合流していた。そして更にガイジン二人を連れてやってきた。総勢4人の外国人。
相変わらずユウは「FxxK」しかしゃべれずバトンタッチ。今回きた後の二人は話をしてたらどうやら英語の先生らしい。ってことは日本語わかってんじゃん。
そして、前回もいたスペイン人と日本人のハーフの「テツ」はどうやら翌日の飛行機でフランスに帰ってしまうらしい。ということでテツのお別れパーティーみたいな感じだった。

ってか、結局打ち上げばりに呑んでた・・。ホントはしっぽりやるつもりだったのに・・。
ま、楽しかったからいいか。
それにしても長い一日だった。

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